食器は全部洗剤で洗わなくてもいいって気づいたら、食器洗いがとても楽になった件。

最近、とある料理本に載ってた

食器の洗い方を実践したら、とっても食器洗いが楽になりました。

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食器洗いって食事作ったら毎回やらなければならない作業の1つですが、

そのやり方を改めて教えもらう機会ってあまりないですよね。

だから、親や他人がやっているのを見よう見まねで習得し、そのままそれを実践しているって人多いのではないでしょうか。

そして、「料理作るのは好きだけど食器洗いが嫌い!めんどう!」

ていう人も多いですよね。私もその1人。

でも、今回私が紹介する洗い方は、とっても時短になるし、経済的!

本の言葉も借りるならば、環境にやさしく合理的!

うちには食洗機もあって、使っていた時期もあるのだけど、この手洗いの方法のほうが、

時短で、経済的で、環境に優しく、合理的だと思いました。その理由も合わせて、当ブログでシェアしたいと思います。

とある料理本と食器の洗い方の紹介。

とある料理本とは、

「ベターホームが料理教室で50年教え続ける、しっかり作りたい定番料理100品」

です。

先月に一時帰国した時、購入したものです。ザ定番料理をレシピを見ずに安定した味でだせるようになりたいなぁという思いで買ったのですが、

巻末の「キッチンの衛生管理と調理の基本」というコーナーが、意図せずめちゃくちゃ為になりました。

(もちろん、掲載されているレシピも一つ一つ丁寧に解説があって、初心者が定番料理を通して料理の基礎が学べるようになってます!初見でもおいしく作れた。)

そのなかでも、目から鱗だったのは、「食器の洗う」。コチラです↓

画像が見えにくいので、この食器の洗い方を簡単に解説すると、

○汚れの少ない(油気のない)食器は、水をはってひたす→洗剤を使わずに水だけで洗う。

○汚れのある(油気のある)食器は、洗う前に汚れをできるだけとって、希釈した洗剤で洗う。

○汚れのひどいものは、最後に洗剤をつけて洗う。

という方法です。

つまり、汚れの程度で洗い方を変えるわけです!この方法、目から鱗なメリットがたくさんありました!

汚れの少ない食器は洗剤で洗わないので、時短!

まずは、最初の汚れの少ない食器は洗剤で洗わないので時短になるんです。

汚れの少ない食器というのは、例えば、ご飯茶碗とか、コップとか、油モノじゃない料理を載せた皿とかです。

どうして時短になるのかというと、仮に洗剤を使って洗った場合の工程は、

①皿を水につける

②スポンジに洗剤をつける

③皿を洗剤で洗う

④皿についた洗剤を落とす

⑤食器カゴに入れる

になると思うのですが、

洗剤を使わない場合はこうなります。

①皿を水につける

②皿を水で洗う

③食器カゴに入れる

つまり

「②スポンジに洗剤をつける、③皿を洗剤で洗う、④皿についた洗剤を落とす」

の3工程が省略できるんです!

特に④皿についた洗剤を落とすって意外に時間がかかるんですよね。泡をしっかり落とさないといけないから。

この工程がなくなることで、かなり時短になったと思います。

さらにさらに、水で洗えばいいと考えると、スキマ時間にさっと洗っておける食器もけっこうあることに気づきます。使った直後に洗えば、汚れも落ちやすいし。

こうして、さあ皿洗いだ!!という場面で、そもそも食器が少なくなってたらますます時短ですよね。気持ち的にも楽になります。

洗剤は希釈して使うので、経済的!

目から鱗その2、「洗剤は希釈して使う」

ベターホームさん曰く、「市販の食器用洗剤は濃縮タイプがほとんど」とのこと。

し、知らなかった、、、!

しかも、使う量は「水1リットルに軽く一押しでよい」とのこと。

そんな少なくていいんかい!!!

1回の皿洗いで4回以上洗剤押し出してていたよ、私。

今では、料理の内容にもよりますが、1回の皿洗い1~2回押ししかしなくなりました。

圧倒的に洗剤の使用量が減りました。これってとっても経済的。

汚れはできるだけ流さないので、環境にやさしい!

この方法では、「スポンジで洗う前にできるだけ汚れを落とす」ことが徹底されています。

確かに、今まではカレーとか麻婆豆腐の油気や匂いの強いもスポンジで落としてたけど、その汚れは下水道に流れていって水質汚染の原因の1つです。

それをできるだけゴミ箱捨てることで、自然と環境にもやさしい洗い方になってる!

苦労や我慢を強いられずに、環境にやさしい行動になってるってステキ。

汚れ、食器ごとに洗い方を柔軟にかえるので、合理的!

誤解がないように言っておくと、この方法、洗剤は使わなくていい!!と極端なことを言っているわけではないです。

汚れがひどければ、例えば肉を焼いた後のフライパンとかは洗剤をつかって落とせばいいと説明しています。

この方法を知る前の私は汚れの程度に関係なく、何でも洗剤で洗っていました。

でも、汚れが落ちさえすればいいわけだから無駄な工程は省ければ省きたいよね。

そう考えながら皿洗いをしてみると、食器ごとに汚れの程度が全然違うことに気がつきました。

あと、食器の種類によって、「落ちやすさ」も違うことにも気がつきました。

例えば、水飲んだだけのコップは水洗いでいいよね、とか

子供用のプラスチック皿はちょっとの油でも落ちにくい、とか

プラスチックのタッパーは、それ自身は汚れて無くても水に漬けると汚れが吸着しやすいから、水は漬けないほうがいい、とか。

こうやって、汚れごと食器ごとに洗い方を変えるの、一見めんどくさそうに見えますが、余計な作業が省かれるので、とっても合理的なんですよね。

例えば、

カレー皿などの汚れや匂いの強いものを先に洗った結果、スポンジが汚れちゃって、うっかりそれで他のもの洗うとそれが油でぬめっとしちゃって2度手間になった(泣)

というような無駄な作業がこの方法を採用していると発生しにくいんです。

私が食洗機よりもいいと思った点。

いやいや、そんないちいち汚れごと皿ごとに洗い方かえるとかちまちましたことせずに、どーんとまとめて食洗機でよくない?

って意見も出てきそうです。

私の家には備え付けの食洗機があるので、食洗機も何度も使ったことがあります。

実際にどっちの方法も試してみて、この食器洗いの方法のほうが食洗機よりも優れているなぁと思った点をあげると、

やっぱり経済的(電気代と洗剤代の節約)になるし、手洗いなら、洗った食器はすぐ使えるし(うちの食洗機は一度スタートさせると終わるまで取り出せない)

てとこが優れてるって思いました。

デメリットは、洗い手の汚れと食器を見極めるスキルが求められること。

デメリットとして感じるのは、洗い手のスキルが求められること!

私はこの方法を毎日の食器洗いに採用し始めてまだ3週間ほどなので、たまに汚れの程度と食器の汚れ落ちやすさを見誤ってしまいます。

洗い終わったのに、汚れやニオイを若干残っている皿、、そんなの嫌ですよね(笑)ただ、何度も繰り返せば皿洗いスキルは向上していくと思っています。それまでは、ちょっと匂いが残ってるお皿がでてきても許してね(笑)大丈夫、それで死んだりしないから!

まとめ、この方法は、私の家事生活を地味だが確実に変えてくれている。

私はこの方法を採用して、朝の食器洗いの時間が短くなりました。そして、経済的でエコで合理的でもあるなんて!

そして一番良かったなって思うことは、食器洗いが前より負担だと思わなくなったこと。

食器洗いは料理をする上で避けては通れない作業の一つ。

この作業が少しでも楽になって楽しくなれば、料理だってその他の家事だってもっと楽しくないこと間違いなし!

騙されたと思って是非試してみてください。

では。

 

この本は料理初心者にとてもオススメ!作業工程の一つひとつを丁寧に写真つきで解説してくれます。それだけでなく、その作業の意味も併記してあるので、より理解が深まります!!

結果、作業1つ一つを忘れないし、他の料理にも応用させるスキルもつきます。一家に一冊おいておきたい。
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