一時帰国時の通信環境は、プリペイドSIMで節約して乗り切るがベストかと思う。

こんにちは、nodaya@一時帰国準備中です。

今回は、一時帰国中のインターネット環境整備について調べたことをまとめます。

家族や友人との連絡や情報収集のために、スマホでの通信・通話は一時帰国中でも利用可能にしておきたいですよね。

ただ、日本で使っていた携帯は解約しているか、使用停止にしている方も多いと思います。

海外で使っている携帯があれば、公共(フリー)のWifi利用で通信できますが、日本はまだまだ公共Wifiスポットは多くありません。

と、すると何らかお金を払って、一時的に日本で通信・通話ができるようにしなければいけない。

どういう契約がいいのか?お金はどれくら払わないといけないのか??

一時帰国中、連絡つかないや公共Wifi通信遅くてイライラ!ていう状況をできるだけ回避したくて真剣に調べました!

その結果、私の場合、

プリペイドSIMの購入が、一番お金と手間を節約しつつ、必要な通信量を確保できる!通話はあきらめる!

という結論に至りました!!

その結論に至るまで過程を以下にまとめました。

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私の一時帰国中の通信環境(前提条件)

最初に、私の一時帰国中の通信環境の前提条件について書きます。

日本滞在期間:

約1ヶ月

所持している携帯端末:

日本の携帯(docomo、SIMロック、使用停止中)、海外の携帯(SIMロック)、ipadmini(SIMフリー)

日本の主な滞在場所の通信環境:

無料Wifiあり

主に利用している通信・通話手段:

gmail、LINE、Facetime

まず、滞在期間が約1ヶ月なので、その期間だけ日本での通信・通話ができるプランを探します。駐在前に使っていた日本の携帯は解約せずに、電話番号とメールアドレス保管料(約500円)を毎月払っています。海外で現在使っている携帯はSIMロックがかかっているので、日本では使えません。

一時帰国中は、主に実家と義実家を行ったりきたりする予定となっています。それぞれの家でwifiを契約しているので、滞在先にいる限り、通信は無料で可能です。

主に利用している通信手段は、gmail、LINE、Facetime。これらを利用する端末は主にipadminiです。

以上の前提条件から、私が一時帰国中、追加で整備したい通信環境は、

移動中通信もできて、

かつ、通話が可能で、

そして出来るだけ費用と手間を抑えたい!

です。

この前提条件&望む通信環境を元に検討内容をみていきます。

プラン①日本の携帯を一時的に開通させる。

まず、一番に思いつくのが、現在停止中の日本の携帯を1ヶ月だけ開通させる

ということです。実際にこれまでの一時帰国はこれで乗り切っていました。

しかし、デメリットを結構感じていたので、今回別の方法を検討するに至りました。

私が感じているメリットとデメリットを表にしました。

メリット デメリット
○通信・通話がいつでも可能

○電話番号は以前と一緒のため、相手にいちいち教えなくてもいい。

○使い慣れた携帯なので、操作にストレスがない

○料金が高い

○開通、使用停止の手続きが手間

○開通&利用停止する度に、利用期間(いわゆる、2年縛り)がリセットされる

メリットについては、ココでは解説しません。デメリットにだけ言及します。

とりあえず、一番のデメリットは料金が高いこと!!!

去年の一時帰国中の請求額を確認してみたら、合計約14000円になってました!!(1か月分の番号メール保管料500円含む)

これ、ちょっと高すぎます。しかも、携帯の開通&利用停止の手続きも結構めんどう。開通時はドコモショップの窓口で並んで手続きしなくてはならないし、利用停止の手続きは電話でいいのだけど、待ち時間はやっぱり長い。

ということで、14000円以下で手続きが煩雑にならない方法を探すことにします。

プラン②プリペイドSIMを購入する。

最初に思いついたのは、1ヶ月だけ使えるプリペイドSIMを購入するということです。

一時帰国者オススメのプリペイドSIMについては、以下のサイトに分かりやすくまとめられていました。

訪日外国人、短期帰国者、一時帰国者向け プリペイドSIMカードのおすすめ

やっぱり安かった!!どれを使っても、4000円以内には収まりそうです。

容量も、主な利用目的は移動中の連絡とちょっとした調べモノ程度なので、少なくても気にならに。(動画などは滞在先のWifiを使ってみればよい)

しかし、気になる点が一つ。

どれも通話ができない!(=データ通信のみ)

また、私がプリペイドSIMで使おうと思っている端末はipadminiです。ミニとはいえ、スマホよりは大きいので外出先でいちいちカバンから出して使うのは少し面倒です。

そこで、ここからは、通話&通信ができて、かつ14000円(=現在使用停止中の日本の携帯を1ヶ月だけ復活させるのにかかる費用)以下に収まる方法を探してみることにしました。

SIMロックを解除して、格安SIMを契約する。

まず、通話&通信が可能な格安SIMを契約するプランを検討しました。

契約、といっても契約期間が決まっていないプランを選んで、1ヵ月後解約すれば

(解約料金なく)その月分の料金だけですむはず!

と思いついたわけです。

とその前に、

私の携帯、SIMフリーじゃないので、

まずSIMロックを解除する必要があります。結局手続きのためドコモショップに行かないといけない、、、

しかも、私の携帯は2012年発売モデル(古!)だったので、

SIMロック解除手数料:3,000円

がかかるようです。

2011年4月~2015年4月に発売された機種の手続き(ドコモ)

もうここまでの手間と料金で格安SIM契約プランは廃案になりそうですが、いちおう格安SIMの料金プランを調べてみました。

音声通話に対応している格安SIMカードを比較

こちらを見る限る、通話もできるSIMの月額料金はどれでも2000円以内に納まりそうです。

しかし、忘れてならないのが、最初にかかる事務手数料と最低利用期間内での解約手数料!

まず事務手数料で約3,000円かかります。

どの会社も最低利用期間かMNP転出手数料を設けているのでそれが約8,000~1万円。(下記参照)

格安SIMで最低利用期間なし・解約金なしのMVNOまとめ|音声含む

ココまでで、

3,000(SIMロック解除)+2,000(月額料金)+3,000(事務手数料)+8,000円(解約手数料)=16,000円

はい、1万4000円越えてしまいました!!(さらに、この後通話料金(20円/30秒)が加算されます。)

という訳で、「SIMロックを解除して、格安SIMを契約する。」プランはやはり却下です。

「格安」といっても、初期費用や解約手数料などがかかるので、短期間だけ使う場合は「格安」にはならなそうです。

うーん、短期間の通話環境の整備は難しそうだなぁ。

携帯端末ごとレンタルする。

次に、こうなったら奥の手を検討します。

1ヶ月間のみ携帯端末ごとレンタルする!!というプランです。

ざっと調べたところ、

ドコモだと12000円(+通話料)

スマートフォンレンタル料金表

Goodモバイルだと

3,200+8,000+手数料=11,200+α円

Goodモバイルのレンタル携帯

高い、高すぎる、、、!!

だったら自分の電話番号をそのまま使える「日本の携帯を一時的に開通させる。」プラン

のほうがよさそうです。あえなく撃沈。。。

まとめ、通話を諦めて、手間と費用を節約する!!

以上の検討により、私の一時帰国時の通信環境の整備プランは、

プリペイドSIMを購入する。

に決定しました。これにより、

お金と手間を節約しつつ、必要な通信量を確保する!ただし、通話はあきらめる!

ことになりそうです。

ちょっとしたことや、急なことがあった場合に

電話ができないのは不便かなぁと思うのですが、

1ヶ月という短期間だけ通話を可能にするのは、手間と何より費用がかかることが今回の調べで分かったので、

通話できない不便は受け入れることにしました。

今は海外に住んでいるとはいえ、一度日本に帰れば、たとえ短期間であっても、

快適な通信・通話が可能になるだろうとタカをくくっていました。

でも、短期間の滞在って

日本人だろうがそうでなかろうが、非居住者には変わりない。

日本のインフラに浴するためには、それなりの対価を支払わないといけない。

改めてそれに気づかされました。

寂しい気持ちもしなくもないけど、

日本から離れて日本のこと改めて調べてみたり、違う角度からみる機会にもなり、

新しい発見や知識が得られたりするので、これはこれで刺激的です!

今回も、いい勉強になりました。

では。

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