やりたいことに集中できるように!海外生活でやめた5つの行動・考え方。

こんにちは、nodayaです。東欧の国で海外生活を始めて1年半とちょっとたちました。のんびりゆっくり生活しています。最近の生活を振り返ると、日本で生活していた時にやめたいけどやめられなかった行動や考え方が、やめられていることに気が付きました。

そこで今回は、海外生活を始めて、やめられてよかったなと思う自分の行動や考え方について書きたいと思います。

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テレビをだらだら見ること。

日本で生活してた頃は、家にいる時、特に見たいわけでもないのに、テレビをつけていたことが多かったです。特に、メンタル休職している時が一番ひどかった!朝から晩まで、コタツに入ったまま見るでもなく見ないでもなく。

それが海外生活を始めると、当然日本のテレビ番組は見られなくなるので、自然とテレビをつけなくなりました(つけるとしても娘用に子ども番組のみ)。そうすると、じゃ「何かしよう!」って前向きに考えるように。やめてみると思った以上にだらだらテレビに使ってた時間エネルギーってあったんだなって思います。

周りの目を気にすること。

日本にいた頃は、人と会ったり、会社で仕事している時、自分に自信がなくて「こいつアホだなーっ」とか「気使えないやつだなー」とか「○○しないくて失礼なヤツ」とか思われているんだろなーって考えて、言い訳考えたり、意気消沈したりしてました。今考えるとほんとムダな時間エネルギー使ってた

海外生活始めると、周りから「外国人」として見られるようになります。すると「私が何やったって、外国人で不思議に思われることが多いんだろうから、周りの反応気にしてもしかたないやー」って開き直れるようになりました。だから、毎日ジーパン&すっぴんで歩くことが全然気にならなくなりました(え、これはまずい笑?)私がそれでいいって思ってるならそれでいいだろうと。相手がどう思うかなんて私にはコントロールできないってことに気付いたんです。

しゃべり過ぎること。

学生時代、会社員時代とお酒が好きということもあり、よく飲みに行きました。そういう時、私はしゃべるタイプ。相手の話はそこそこに、一方的にしゃべってしまうことが多かったです。

それが、海外生活で専業主婦始めると、夫以外のしゃべる相手がいなくなりました(笑)たまに外に出掛けても、言葉が分からない&子連れで会話どころじゃないの2重苦で、しゃべる時間が本当に減りました。最初はストレスでしたが、しゃべれないならもっと人の話を聞こう気持ちになりました。そうすると不思議と人を注意深く観察して理解につとめるようになりました。いざ聞き手に回ってみると、いかに今までいろんなことを見過ごしてきたがよく分かります。人間、ちょっとした言動や言葉尻にその人の本性が出たりするんだよなーとか。こわいこわい

自分を責めること。

会社員をやってた頃までは、仕事がうまくいかないと「自分の能力が足りない」「努力が足りない」せいだと自分を責めていました。

でも、海外生活を始めると、落ち着いて今までのことを冷静に考えられるように。その結果、「過去の自分をせめても何も解決しない」ということが腑に落ちました。今は「じゃあ今どうするか」ということを考えるようにしています。

炊飯器を使うこと。

この流れでいきなり、炊飯器?って感じですが(笑)、個人的に革命的だったのであげました。

家にはいただき物の日本製炊飯器がありますが、今は使ってません。お鍋でより早く、美味しく炊けることが分かったからです。そして何より、炊飯器を置かなくなった分、キッチンにスペースができたことがうれしいです。毎日の料理がとてもやりやすくなりました。

まとめ、やめる→余裕ができる→やりたいことに集中できる!

「やめる」っていうと、特に日本人の感覚だと「サボってる」とマイナスなことに捉えがちですが、そもそも「やりたくないことはやらない」のは本人の自由ですよね?私は、上記のことをやめたことで、心や時間に余裕が出来て、よりやりたいことが見えてきたし、それにに集中できるようになったと感じています。

今海外生活してる人もそうでない人も、ぜひ「やりたくないけどやってること」をちょっとずつやめてみてはどうでしょうか??その分余裕ができて、本当に自分がやりたいことに挑戦したくなると思いますよ!!

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