日本にいながら擬似海外生活状態つくれば、心に余裕できるんじゃない?

こんにちは、nodayaです。年末に10日間ほど日本に一時帰国してきました。日本はやっぱりご飯がおいしー!街もきれいで、やっぱにほんすげーなと感動しました。

でも、その一方で、日本に一番足りないのは「心の余裕」だという思いも新たに。街ゆく人は忙しそうだし、お店の人も心ココにあらずみたいな人もを多いし。ネット上では、ベビーカー初詣論争が勃発したりして、全然子どもに優しくないし。。

私は東欧の国で海外生活を始めて、いろんなことをしなくなって、ずいぶんと心に余裕ができるようになりました。だから、一度海外生活してみたら、みんないいのにーと思っています。といっても、いきなり海外生活できる人なんて少数だから、じゃあ日本でも擬似海外生活すれば、心に余裕でるんじゃないかと思いつきました。

今回は日本いながら擬似海外生活を取り入れて、心の余裕をもつお伝えしたいと思います。全然難しくなくて、誰でも今この瞬間からできる内容です!ではどうぞー。

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テレビを切る。

まず、テレビを消しましょう。海外生活して、私が一番削減できた時間です。朝起きてテレビ、家に帰ってきてテレビはやめ!見たいテレビ番組があれば録画しておいて、その番組だけみるように。そうすると、それだけで自由な時間がとれると思います。その時間は例えば、休みましょう。ご飯をゆっくり食べましょう。

スマホの言語表記を英語にする。

この目的は英語を勉強するため、、、ではありません!!「だらだらスマホ」を抑制するためです。英語ネイティブでもない限り、英語表記にすると、日本語のそれをよりも時間とエネルギーが必要になります。そうすると、よっぽど見たい内容でない限り、「疲れるし見るの、読むのやめよ。、、」ってなります。ここでまた、時間の余裕、ひいては心の余裕が生まれます!!

ネット通販をやめる。

日本はアマゾンや楽天で頼めば、その次の日にはモノが届く便利な時代になりました。けど便利になりすぎて、特段ほしくもないのに「安いなー」とか「何だか便利そー」とか「暇だしぽちっとしとこ」みたいな気持ちでネット通販していませんか?しかも、クレカ決済なので、お金を使った感覚も薄い。来月の引き落とし額を見て、やばこんなに使ってたんだ、って青くなる経験、私も会社員時代よくありました。

そうやって何なーくで買ったものは、だいたい自分にとって対して必要のないものです。お金と時間の無駄なのでやめましょう。

出来た時間は、自分の心や体が求めることに使おう。思いつかなければ、寝よう!!

以上の3つのことを少しずつでもいいので試してみてください。そうすると、ぽかっと時間ができます。まず始めに「どうしよう?何しよう?」って途方にくれるかもしれません。何したらいいと思いますか?答えは、「自分の心や体が求めていること!」に使いましょう。抽象的な言い方ですが、それは人それぞれ。何でもいいので、心に自然と浮かんでくる内容をしてみたらいいと思います。私は、本を読むとか、ぼーっとするとか、おいしいもの食べに行くとかそんな感じでした。そんな急に言われても思いつかない!!って人は、とりあえず寝ましょう!!眠れないなら、横になる、目をつむるだけでもいい。体が休まれば自然としたいことがでてくるはず。てか、出てくるまでは寝ましょう笑

では。

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