気の置けない友人を大切に!駐在妻&海外在住日本人との付き合いから学んだこと。

こんにちは、nodayaです。東欧の国に住み始めてから1年半強がたちました。いくら子持ちで家にひきこもりがちといっても、1年半もいれば、こっちで友人知人ができます。その主な構成員は、現地の方というより、同じ駐在妻や在住日本人です。私は、彼ら日本人とのお付き合いで、学ぶことがたくさんありました。同じ日本人でも、私がこれまで出会ったことのないタイプの人ばかりだったので。結果学んだことは、気の置けない友人を大事になんだけど(笑)

そこで今回は、私が今まで東欧の国で出会った日本人から学んだことを、まとめてみたいと思います。

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いろんな生き方・考え方があった!専業主婦、国際結婚、海外逃亡?、海外放浪。。。

いきなり月並みな言い方で恐縮ですが、「世の中にはいろんな生き方・考え方があるんだな」っていうことが彼らから学んだ一番強烈な教えです。実は「いろんな~」の前に、「私には理解の範囲を超えた」っていう言葉がつくんですが(笑)

例えば、駐在妻の皆さん。9割方、専業主婦志向です。これだけ、日本で子育てと仕事の両立とか、ワーキングマザー増とか言われてるのに、そんなんどこ吹く風って雰囲気です。

私は働いた経験があって、駐在終了後はまた働きたいなーって思ってる人間で、今まで私の周りにいた友人もほぼ働いているor働きたい志向の人間で構成されてたので、圧倒的な専業主婦志向の女性たちとの付き合いは、最初、衝撃的、のち、言葉数少な(共通する話題がないから)になりつつあります。

他にも、いろんな日本人に出会いました。国際結婚したけど現地になじめなくて、現地批判ばっかりしてる人、日本で生きづらくてここに流れ着いたんだろうなーと感じさせる人、ヨーロッパ各地を放浪しながら生活している人(どうやって生計たててるんだろう?きになる。)。。

そう、私にはまったーく理解できない考え方・生き方をしている人がたくさんいるんです!衝撃でした!

自分も含め、周りにいた人たちがいかに偏った属性・考え方をもっているか理解。

逆に言えば、「私の理解の範囲を超えている」=「私の理解してた範囲が狭い」てこともいえそうです。地方の進学校→理系単科大学→主に理系出身で構成されている企業、という経歴を経てきた私は、今まで知り合った友人知人も同じような属性の人です。彼らとは共通の話題や・考え方があるので、居心地がいいし話してて楽しい。違う考え方を持っている人がいることを頭では分かってるつもりだったけど、東欧の国に住んでみて、私がいかに偏った属性・考え方を持っているかを強烈に思い知ることになりました。仕事しないで、専業主婦でもいいし、日本にいたくなきゃいなくてもいい。言葉にしてみれば当たり前なんだけど、それを実践している人を目の前で見ると、結構重みがあります。

まとめ、「気の置けない」友人たちに感謝して、大切にしよう。

自分とは違う生き方・考え方をもつ人と接することは、誰であれ確かに刺激があるし、学ぶことがあります。見識を深めることにもなります。ただ、あまりにも自分との方向性が違いすぎると話しも合わないし、学ぶことも少ないです。

一方、今まで出会ってきて、今でも関係が続いている、そしてこれからの未来で出会うであろう、「気の置けない」友人たちは本当に希少で貴重な存在なんだなと思いました。東欧の国での海外生活を通して、この世の中、自分の理解超えてる人、理解できても自分と考え方違いすぎる人の方が圧倒的に多そうだ!!!ということが分かったので。

だから、今は普段離れていて出来ることは少ないかもしれませんが、気の置けないなーっ思っている友人たちとは、一時帰国の時は会って話しをしたり、めでたいことがあったら一緒に喜んで、悲しいことがあったら一緒に悲しんで、時間や空間を共有する時間を積極的にとりたいな思います。

ではでは。

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