駐在妻の私が、暇つぶしから始めて帰国後もこれは役立つな!と思った6つの活動。

(2017年 6月 3日 投稿)

(2017年10月20日 更新)

こんにちは、Nodaya(@東欧の国)です。

駐在妻を始めて2年以上が過ぎました。もうすぐ3歳の娘も保育園にずいぶん慣れて、心置きなく平日の自由な時間を謳歌しています。

[ad#co-1]しかし、駐在生活1年目過ぎたあたりで、「暇だ!何していいか分からん!」という時期がありました。

関連記事>駐在妻1年半やっての感想:子育てしてなかったら暇だ。

一年目までは海外での生活に慣れるのに必死で割と心身が忙しいのですが、

一年も過ぎるとある程度生活に慣れてきて、暇になってくるんですよね。

私も暇ーひまーと思いながら、いろいろ暇を何かできて役に立つことは!と思って試してきました。

特にこの「役に立つ」という点が重要。ただ暇つぶすだけじゃなくて、帰国後にも役に立つことができたら尚良しですよね!

そこで今回は、駐在生活にやってみてよかったなぁという活動紹介してみようかと思います。

駐在している国や地域でもできることは変わるし、その人によって趣味思考は違うかとは思いますが、

「日本人の妻(外の仕事なし)が、海生活外で暇をつぶせて、かつ帰国後にも役に立ちそうなこと」と言う点では共通点も多いかなと思うので参考になればいいなと思います。

ブログを書く

はい、今、現在進行形でやってることです(笑)始めたきっかけは、ぶっちゃけ「夫に帯同した駐在妻は働けないけど、でも、でも何か少しでも稼げたら、、、」でした。

正直、全然稼げてないけど(笑)

でも、ブログ書いてなかったら、絶対身につかなかったこと、知らなかったことが、今勉強できているなって思います。

少し例を挙げると、、、

ブログの立ち上げ方(サーバー契約や、wordpressの使い方etc)、文章の書き方、たくさんの人に見てもらう方法や考え方(SEOやSNSの活用方法etc)などなど。

また、ブログ記事を書いてみると、「ブログを見る、読む」立場での見方もずいぶんと変わりました。他の人のこのブログを見て、筆者は何を考えてこの記事書いたのかな?とか、この記事読みにくいなとか、この内容あやしいなぁとか考えるようになりました。

だから、前よりもネット上の文章を見極める力はついたなって感じてます。これは、これからの時代絶対持っておいて損ないスキルかと!

関連記事>【祝100記事!】駐在妻には、ブログ書くことをオススメしたい!

関連記事>目的を持ってブログを書き続けると、情報リテラシーが向上するからやってみて。

また、駐在妻の方は、日本では体験しないようなことやものに日々めぐり合っているはず。さらに、海外生活をはじめてより客観的に日本が見る機会もある。

そんなことをまずはブログにつづってみるのはどうでしょうか?インターネット環境があれば、とりあえず無料のブログサイト(Amebaはてなブログなど)に登録して、気軽に始めてみるといいと思います。

料理に凝ってみる

駐在妻の最重要の仕事(だと私が思っている)は、料理です。家族に美味しくて健康的な料理を提供するのはあなたしかいません!!

しかも、ここは海外。普段日本で食べていた料理を限られた食材・調味料でいかに作るかというスキルが求められますよね。

このスキルの向上を目指すと、駐在生活のQOLがぐんとあがります。

しかも、このスキルつけてみると帰国後も役立つことがだんだん分かってきました。

基本的な調味料だけで、様々な料理を作ることができるようになると、その分食材にかかる費用が下がります。

例えば、めんつゆは、醤油とみりんとだしでつくれるようになれば、既製品のめんつゆを買わなくてすむ。(=めんつゆ代がうく)ということ。

また、1つの食材をいろんな方法で料理できるようになれば、腐って捨てるなどの無駄が少なくなる。よってコスト減。

例えば、トマトはサラダに入れるだけじゃなくて、スープにしたり、パスタソースにしたりすれば、無駄なく使える。

さらに何より、「手作りっておいしい!」んです、料理って。そりゃ、料理人の腕次第というところもありますが、保存料などが入っているコンビニ弁当や、時間がたってしまったお惣菜よりも、ちゃちゃっと作った手作りの料理っておいしいってことは結構あります。

私も最初は失敗続きでしたが、きちんとした料理本を読んで何度も作っているうちにだいぶ安定的においしく作れるようになりました!

最近、料理レパートリーマンネリ化してるなーって思っていたらぜひ、できるだけ1から料理つくってみることに挑戦してみて下さい。自分も家族も「おいしい!」って感想がでるとすごくうれしいです。

関連記事>未来&新米駐在妻に告ぐ!磨くべきは語学力より料理力。

関連記事>安心してください!海外駐在生活では、日本にいた頃より和食が得意料理になります!

関連記事>料理初心者が海外生活で皮から餃子作って食べるまでに必要な情報をまとめてみました。

私のオススメの料理本は以下の2冊。シンプルな家庭料理の作り方が初心者にもわかるように丁寧に書かれています。(一冊目は、電子書籍がないみたいです。。私は一時帰国時に購入しました)

電子書籍で読書

暇つぶしに定番の読書。今は電子書籍でたくさんの本が買えるので、日本語の本に飢えることはほとんどなくなくなりましたよね。

でもいざ読もうと思っても、何から読んでいいか、分からないって場合もあります。

私の場合は、まず世界史に関する本を何冊か読みました。なぜかというと、せっかく海外にでてきたのに、世界史をほとんど知らなかったから!

とくにヨーロッパ史をに興味を持ちました。(今ヨーロッパに住んでいるしね)割と堅苦しいものから、ラフなものまで。駐在している国の歴史に着目して読むのもおもしろいかもしれません。

世界史を読むまで、駐在生活をするまでは「ヨーロッパ」っていうのはどの民族宗教もいっしょくたになっていましたが、

実際に読んでみて、また実際にその国々(東欧の国だけでなく旅行で行った国も含む)を訪れてみると、全然それぞれ違うんだな、それは歴史の流れを見ても明らかなんだなということが分かるとすごい興味深いし、また今の国際問題がなんで問題になっちゃってるのかが時代背景とか民族の違いとかからも理解できるようになってきます。(まだまだ分からないこともたくさんだけど)

というわけで、私が読んで面白かった本を何冊かあげておきます。

電子書籍で、といいながら、これも電子書籍になってないようです。。すみません。世界史をより俯瞰的にみるにはこの本はとてもオススメ。ただし、世界史の基礎的な知識がないとすごく読むのに時間がかかるかも。。(体験談)

というわけで、ざくっと世界史を学べる本も読みました。この本は短い時間で世界史の主な出来事や登場人物を知るにはもってこい。興味が出てきた出来事&登場人物についてはググったり、別の本を買って知識を深めると楽しいです!

この本は、よくニュースで聞く国際問題に対する素朴な疑問に答えるかたちで、世界史が学べるようになっています。例えば、「なぜイスラエルとパレスチナは争い続けているのか?」や「なぜヨーロッパで極右旋風が起きているのか?」など。目の前で起きていることと、世界の歴史がつながるので「そっか!だから今こんなことになってんのね!」と思って忘れません。自分の知識になります。

つらくない運動(ストレッチ等)

はい、この「つらくない」ってところが重要です。つらいと、続かないので!!!

駐在妻は高確率で引きこもりになるし、やっと外に出てもタクシーか自家用車で移動してしまうことも多いので運動不足になりがち。

私は、家から近くにあったホットヨガに通うことから始めました。もともとヨガが好きだったので。体が伸びて汗がたくさんでるのが気持ちよくて週1~2回通いを半年くらい続けてました。

また、ヨガを続けてストレッチは気持ちいい!ということに気がついたので、寝る前にストレッチする習慣をつけることにしました。まだやらずに寝ちゃうことも多いけど、2ヶ月ぐらいたって、体が少し柔らかくなった気がします。たぶん。

つらくない運動を続けることは、健康維持にとっても大切!今のうちに習慣づけて、忙しい日本に帰っても続けられるようにしておきたい。

つらくないストレッチ内容としておすすめしたいのが以下の本。

kindle unlimitedの会員なら、0円で購入できます。(私もだから買った)走れるカラダと書いてある通りに、長距離を走れるようになるためのストレッチ方法が書かれているのですが、久しく体を動かしていない人向けにもなっていると感じました。<
一つ一つのストレッチが短く簡単なので、初心者にはとっつきやすいです。私もこの本に書かれたストレッチを全部ではないですが(目標は全部なんだけど)寝る前にやるようにしています。

オンライン英会話

駐在妻あるあるの一つに「思ったより英語(or現地語)上達しない」があると思います。

理由は簡単、「思ったより英語で会話する機会が少ない」からです。買い物やレストランでの会話だけじゃ、英語が上達しないのよねーw

という訳で、少しでも英語で会話する機会を増やそうと思って昨年11月から4月までの8ヶ月間オンライン英会話やってました。(今は休止中。理由は、ブログに集中したいから)

関連記事>オンライン英会話を8ヶ月間利用してメリット&デメリットをまとめました。

日本人だけじゃなく現地の人たちとコミュニケーション取れるのはとても嬉しいし、夫に頼らず自分でできることも増えるので、英語はできるようになっておいて損はない!

私が利用していたDMM英会話は、最初の2回は無料でできます。最初は25分間も会話続くかなって不安で変な汗かきますが、次第になれてきます。英語をしゃべる心理的ハードルがぐっと下がりますよ。

 

現地語の勉強

私が住む東欧の国は、英語できる人率が高いとはいえ、

やっぱり現地語をしゃべれたほうが生活上何かと便利だし、現地語をしゃべるとみんな喜んでくれるので、一時期は現地語の勉強をしていました。

勉強方法は、日本人から譲り受けた日本語で書かれた現地語学習の教科書を読み書きすすめること。

まったく知らない言語を1から勉強しました。

私の場合、途中で、しゃべれるまでにすごい時間かかる!だったら英語勉強したほうがコミュニケーションはかれる!!と方針を転換し、現地語を勉強するのを諦めました(笑)

なので、ほんの初歩の初歩しか単語も文法も覚えなかった。けど、たまに覚えた単語でしゃべると、喜んでくれる人もいるので、ちょっとでもやって良かったなって思っています。

なので、英語があまり通じない国にお住まいの方は「千里の道も一歩から」ということで、勉強してみてはどうでしょうか。まずは、よく買う品物の名前を現地語で言えたり読めたりようになると便利ですよね。

まとめ、まずは「好き、楽しそう」なものを少しやってみる。

以上、私がやって良かった行動6つを紹介しました。このなかで、「お、面白そう。ちょっとやってみようか」って思ったものはあったら私もうれしいです。

大事なのは、細くても長く続けることだと思います。長く続けると、やることが苦にならなくなって、最終的には息を吸うようにできるようになるから。そうすると、自分の身になるスキルになる。そして、日本に帰って、環境がガラッと変わっても続けられる。

長く続ける第一歩は、まず自分が本当に「好き、楽しそう」と感じるものからやってみることだと思います。しかも気張らず少しずつ、、と現在進行形で自分にも言い聞かせています!!

では。

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