第2話 田舎から県庁所在地まで出てみた。でも、まだ「ここじゃない」感継続中。 高校時代

こんにちは。
現在、家族で東欧の国に住んで1年半になります。
人生、何が起こるかわからないよね。
まさか、私が東欧の国で生活することになろうとは!
そして、海外移住を本気で目指そうなどとは!

ん?でも待てよと。思うわけです。
改めて今までの人生を振り返ってみると伏線がないわけでもなかったなと。

そこで今回は今までの人生を振り返りながら、
私が海外移住を目指すまでにいたった経緯を書いていきたいと思います。

第2話 田舎から県庁所在地まで出てみた。でも、まだ「ここじゃない」感継続中。 高校時代

第1話で、中学生の私が「ここじゃないどこか」へ行くためにとった手段が
「勉強をして、同チューのやつらが来ない高校へ進学する」
でした。
もともと通っている中学校のなかでは、成績はトップクラス。
まあ、中学生が取れる手段としては現実的ですよね。

実は、成績に関しては井の中の蛙だったことがすぐ判明するんですが。

進学校を目指す塾に入るために受けたテストで、
希望校の入学判定が最低ランクをつけましたからね!!
以下、判定テストの結果を見ながらこんな会話があったそうな。

母:「先生、この塾に入ったら、娘は○○高校に入れるようになりますか?」(←母もずいぶん率直な質問しとるなww)
塾の先生:「うーん、正直分かりません」(←先生、そこは商売上「入れます!」と答えるところじゃないww)

当時の私はこんな会話が交わされているとは露知らず、
「わー中学校なら上位なのに、世の中って広いのね!こりゃもうちょっと勉強しないとw」
ぐらいしか考えておらず、楽観的でした。
たぶん、未知の世界への不安よりも、期待のほうが強かったんだろうな。
まあ結果、入塾を拒否されなかったおかげで、私は希望の高校に入ることができました。
ちなみに、その年、私の中学校ではその高校に入学したのは私だけで、
高校は県庁所在地にあったので、
ちょい「ここじゃないどこかへ」は達成できたわけです。

ひゃっほー人生ばら色!!

、、、、というわけには人生いきません。

また別の違和感を感じ、私の「ここじゃないどこかへ」感は継続するわけです。

長くなったので、高校時代の話は第3話で。

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