初めての海外駐在生活の準備!日本で買うべき食料品たちを紹介します。

今回は、「初めての海外駐在生活にあたって、これらをスーツケースにぶち込んで出国すれば、とりあえず次の一時帰国を楽しみに生きられる」と私が思う食品群を紹介したいと思います。

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私、nodayaは乳飲み子(6ヶ月)とともに東欧の国での駐在生活を始めてから、早3年がたちました。

振り返れば、駐在開始当初は初めての海外駐在、育児、専業主婦業と本当に何でも初めてづくして、「あれもこれも必要かも?!」と思ってつい日本で買い物しすぎてました。今考えると無駄が多い割りに足りないものも多い落ち着かない生活を続けていたなぁと思います。

でも、今はだいーぶ必要なものとそうでないものの区別がついて、無駄な買い物をして散財することは少なくなりました。

そこで!今回は、私が3年間駐在生活をしてみて自信を持ってオススメできる、「初めての海外駐在生活にあたって、これらをスーツケースにぶち込んで出国すれば、とりあえず次の一時帰国を楽しみに生きられる」日本で買っとくべき食料品群を紹介したいと思います。

初駐在という不安と期待の気持ちのなかで、つい買いすぎてしまう傾向にあると思うので、かなり厳選したつもりです!

それではどうぞー。

基礎調味料

ザ定番&基本の基礎調味料。具体的なマスト商品言うと、しょう油、みりん、料理酒、みそ、お酢(米or穀物酢)。和食系で使うものは1本ずつスーツケースに必ず入れておくことをオススメします。

 

しょう油などは現地で比較的手に入りやすいものですが、初の駐在生活は、まず、どこに何がいくらで売っているか分からない状態からのスタートなので、それが分かるまでしのげる分は日本で買っておくのがよいと思います。

また、しょう油は減塩がいいとか薄口がいいとか、赤味噌、白味噌、などのこだわりがある方も、そのようなバリエーションが現地で入手可能か分からないので、(日本人が多く住む都市ではあるみたいです。いいなー。だがしかし往々にしてお値段は高め)まずは日本で調達したほうが良いと思います。我が家は普通のしょう油は現地調達、薄口醤油はだし巻き卵やお吸い物を作る時に使うので日本で買ってきています。

あと、どこでも比較的手に入りやすいけどぜひ持っていってほしいのがマヨネーズ。日本のマヨネーズと同じような味のマヨネーズはなかなかないんですよね。我が家はポテトサラダや卵サンドに大量消費するので、一時帰国の度に2~3本買って持っていっています。

 

だし系

料理初心者は、まずは顆粒だしをストックで十分だと思います。

また、お土産でもらって重宝しているのが、茅の舎だし。簡単にリッチお味が楽しめます。ここぞという時にあると癒されます。

参考記事>駐在妻の私がもらって嬉しかった日本のお土産♪+他の海外在住者の意見!

また、だしは原料からとる!という方は、かつおぶし、こんぶ、にぼしなどを持って行くと良いです。やっぱり現地で買うと高いか見つけるの難しい品々だと思います。

お米、うどん、そば

まずお米。我が家が初めて東欧の国に来た便では、お米は持っていきませんでした。理由は単純に「重くてかさばるから」。

でも、3年駐在生活やってみた結果、最初は持って行ったほうがいいという結論に至りました。最初は、何度も言っているようにまず、どこに何がいくらで売っているか分からない状態からのスタートだから。とりあえず、米炊いときゃなんとかなると思えるのは、精神衛生を保つ上で重要です。(おおげさじゃないのよ!ほんとなのよ!)

生活に慣れてきて、美味しい日本米を現地で手に入れる方法がわかってくれば、わざわざ一時帰国時に持って来なくてよくなります。けれど実際に、一時帰国の度にお米を買ってきてる他の駐在妻さんはもいるくらいなので、日本人にとってお米の安定供給&クオリティを保つことは、生活のクオリティを保つことと同義といっても過言ではないくらい重要です。

初めての海外では、重いけどとりあえず米はスーツケースかダンボールに入れておきましょう。

また、ほとんど同じ理由で乾うどん&そばもぜひ。

よく使ってる加工食品

これは好みがあるので、具体的にどれ!とは言いにくいのですが、ここで強調したいのが、「よく使っている」という点。これまでの日本生活でよく使っていた加工食品をまずは多めに持っていくことをオススメします。

これ日本でしか売ってないだろうから、という理由だけで買わない方がいいと思います。ほぼ間違いなく使わずに賞味期限が過ぎます。(経験談)

我が家のリピート加工食品を例で載せておきますね。このなかで、まあカップラーメン系はほぼ必須なのではないかとは思います!

カレールーも切らさないように常備。我が家は辛目のジャワカレーが好きです。日本のカレーは東欧の国の人にも喜ばれます。

癒しの味!何も作りたくない時、小腹が好いた時に最高。必ず切らさないように一時帰国時に買い足してます。カレー&シーフードも。

これも定番。娘も大好きになってしまいました(笑)

お菓子

お菓子なんて、どこでも手に入るし、食事じゃないし栄養的に必須じゃないし、、と思って初めての駐在生活物資リストから除外している方がいたら、まずその手を止めてほしい(笑)!

日本のお菓子、めっちゃおいしいから。癒しだから。子どもも大喜び。現地の人にあげても喜ばれる。だから可能な限り、大好きなやつ入れとくといいよ!!

とアドバイスさせていただきます。以上。

ここからは、私の独断と偏見の大好きお菓子選手権です。

カントリーマアムはお土産にも喜ばれます!!

私はたけのこ派です。

こういうシンプルなおせんべいは以上に美味しく感じる、the海外生活。

つわり時に大変お世話になりました。普通時にももっと買ってくればよかった。

粉ミルク・離乳食

粉ミルクはもちろん現地でも手に入ると思いますが、乳幼児は何が原因で体調崩すか分からないので、慣れたものがあると安心ですよね。

私はほとんど母乳で乗り切ったので、お守り代わりにキューブ状の粉ミルクを持っていきました。

また、日本のレトルト離乳食は安心だけじゃなく、今日は疲れてつくるのが面倒だ、旅行で作るタイミングがない等のときに大変重宝します。和食系の味も豊富だし。

基本離乳食自作派の人もお守り代わりに持っておくと良いです!!

こういう魚系の和食離乳食を多めにもっていっていました。こちら、海が遠く魚が高いもので。

乳幼児用おせんべいも重宝しました。外出時のおやつに。

料理レシピ本

正確に言うと、食料品ではありませんが、料理系の話なのでここで言及。

もうレシピ本に頼らなくても頭に、体に染み付いている!という料理上級者には必要ないかもしれませんが、海外で自炊とか初めて、、専業主婦も初めて、、、という人は是非紙の本として料理レシピ本を持参することをオススメします。今やインターネットで数多のレシピを見ることが出来ますが、やっぱり基本の料理本は持って何度も作ってみるのが上達の道だと思うので。あと、紙の本の方が料理中に見るのにみやすい、と個人的には思っているのも理由になります。

別の記事でも紹介しましたが、家庭料理の基本のキ、定番料理の作り方が載っているオススメの本は以下の2冊です。

参考記事>安心してください!海外駐在生活では、日本にいた頃より和食が得意料理になります!

参考記事>未来&新米駐在妻に告ぐ!磨くべきは語学力より料理力。

お菓子料理なら、以下がオススメ。作業工程がその作業をする理由付写真付で丁寧に解説してあります。私は電子書籍で持っているのですが、大変重宝しているので紙の本で買いなおしたいくらいです。

まとめ、最後は「無くても死なない」と開き直ろう。

以上、厳選した!いいつつ、なかなかのボリュームになりました汗

それでも本当に厳選したつもりです。つまり、それだけ無駄になったものを買ってしまったということですが。。

でも、不安はつきないですよね。

これで本当に足りているのか、、、

本当に現地で手に入るのか、、、

足りなくなってストレスにならないだろうか、、、

ちゃんと料理できるのか、、、

最後にぶっちゃけ言いますが、「そんなの行ってやってみないと分からない」です!!

でもいえることは、「日本の食料品足りなくなっても死なない」ということです。

現地ならではのおいしいものだってあるし、外食もできるだろうし、

肉を塩コショウで焼いて、パンサラダか何かを添えれば立派なディナーです(笑)!!

大丈夫です。何とかなります。死にません。

買い忘れ上等!!と、最後は開き直って大丈夫です。

落ち着いて、楽しみながら日本での食料品の買出しをしてみてくださいね。

それでは。

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