駐在妻の私が1年半たって感じた海外駐在生活の3ついいところ

(2017年7月8日 更新)

東欧に国に住み始めて、約1年半たちました。
私ははっきり言って、日本より過ごしやすいと感じています。正直、日本に帰りたくありません笑
そこで今回は、私が感じている海外駐在生活のいいところ3つをご紹介したいと思います。

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言葉が分からない

えっ、海外生活の困るところじゃないの?と思うかもしれませんね。
確かに、最初は不安だしストレスでした。東欧の国は非英語圏なので、町にあふれる文字全てがチンプンカンプン。
でも、まあ日常生活を送る分には何とかなるんですよ。買い物は指差しとカタコトの現地語or英語で通るし、ここの国の人は英語が堪能なので簡単なコミュニケーションならできます。
段々慣れてくるとストレスは減っていきます。

それに伴いだんだんと言葉が分からないことのメリットがでてくるんです。
まず、日本にいたときに比べ、らだらとテレビを見なくなりました
現地語じゃわからんし、もちろん、知っている芸能人もいない笑

テレビなくなったら暇になるかと思ったけど、なくても大丈夫なので、あ、いらない時間だったんだなって気付きました。
今はネットで日本のニュースはチェックできるし。そのぶん、本当に自分のしたいことに時間が使えるようになりました。これが一番いいことかな!

あと、外を歩くとき、相手の目が気にならなくなりました。

相手の言葉は分からないし、相手も私たちの言葉が分からない。
そう思うと、すーっと肩に入っていた力が抜けるんですよね。
日本では知らず知らずのうちに気張ってたんだなと気づきました。。
実は、言葉が分からないってのも悪いことばっかりじゃないんですね。(なーんてビジネスする場合はそんなこと言ってられないけどね!あくまでも駐在妻ならって話です)

 

人が優しい

これは子連れならではの実感、かもしれません。ここの国の人は本当に外国人に寛容で特に子どもにとーっても優しい!!
階段でベビーカーを下ろしていると、手伝ってくれるし、

買い物レジで並んでいると、先に通してくれるし、

公園で遊んでいると、おやつくれるし、冬の日、靴下が短いと見るや、心配してくれるし、(これはどうしたらいいか困ったけどw)

ほんとうに優しいんです。上記ことが日本で(特に東京で)体験できるかっていうとなかなかないんじゃないかな。少なくとも私は階段ベビーカー以外は体験したことありません。
しかもこっちでは私は外国人。駐在生活の前に私が日本で外国人の子連れにまちなかで優しくできたかというと、正直尻込みしてたかも汗

同じように多くの日本人にはちょっとハードルが高い行動んじゃないかと思います。少子化の進む中、それはかなり問題だと駐在生活始めて思ようになったよ!

ただでさえ、1才までの育児は家にひきこもりがちになる時期。まちなかでのこういう優しさが身にしみるんです。私は娘がこれくらいの時に海外生活で本当によかったと思っています。日本人として悲しいけど、東京は本当に子育てしにくいまちですね。あ、なんか腹立ってきた。

 

自炊力がつく

来た頃は、現地料理が珍しくてよく食べるんですが、1ヶ月もたたないうちに、普段の和食が恋しくなります。
でも、日本にいた頃のようにコンビニでスーパーでお惣菜を買う、なんてことはできない。日本食レストランも数件ありますが、だいたい現地向けにアレンジされていて、ちょっと違う。

となると、もうこれは、「食べたければ、作るしかない!!!」ということになります。
最初は、失敗続きです。肉とかも塊で売っているので、捌くところからはじめないといけないし。現地語が読めないので、なぞの魚を買ってみたら、川魚で生臭くて撃沈とか笑

でも、こっちも必死です。食べたいから!
そうして、数こなすうちに何となく作れるようになってきて、1年半でだいぶ上達しました。
しかも、日本のスーパーで売っているような便利調味料もないので、(一時帰国時に買って帰ることもできますが、荷物に制限があるなかで、おのずと優先順位は下がる)しょう油、酢、みりん、酒などの基礎調味料から自分で味を作れるようになってきました。
これってエコ&ヘルシーだよね!!すばらしい。自画自賛しちゃう。しかも日本に帰っても、このスキルは活きますよね。東京帰ったら今より物価は確実に上がるからね、、、。

日本じゃいろんな既製品に頼ってしまってこんな短時間に上達しなかったと思う。

まとめ、海外駐在生活は健康な乳幼児や幼児がいる新米ママ向きかも!

以上、私が感じている海外駐在生活のいいところを紹介しました。総合するに、東欧の国での駐在生活は、乳幼児や幼児がいる新米ママ向きかもーって思います。子どもには優しいし、自炊力はつくし。

ただし、健康に不安があると少し心配かもしれませんね。東欧の国は特段医療が遅れているという訳ではないけれど、言葉の壁や医療費等の不安があるので、その場合は日本にいたほうが安心かもしれない。

幸いなことに我々家族は健康上の問題がほとんどないので、東欧の国での生活を謳歌することができています。

あと乳幼児や幼児って書いたのは、やっぱり小学生以上になると「教育」「学校」面での配慮が必要になってくるからです。大きいお子さんがいる駐在員家族をみていると、やっぱり子どもの教育っていうのが、かなり大きな関心事になるんだということが伝わってきます。かといって、駐在生活の子どもが日本にいる子よりデメリットを受けていると言いたいわけではないですよ!

ココで言いたいのは、乳幼児や幼児は「教育」「学校」についてより心配しなくていいから楽だよねってことです。言葉だって、乳幼児はほとんどしゃべらないし、幼児はあっという間に言葉覚えるからね。

以上、地域によって事情は異なることもあるだろうけど、これから駐在妻になるかもな人、または駐在生活始まったばかりという人には、「不安や不便もあるけれど、けっこういいことや新しい発見があるから、駐在生活楽しんでこ♪」と伝えたいです。

では!

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