海外生活1年半たってやっと英会話に本腰入れるまでの話。小さくても具体的な目標をもって英語に触れよう。

最近、オンライン英会話を始めました。今週は週3レッスンしました。やっと本腰入れて英会話をやる気になって、今はけっこう英会話楽しいなって思っています。でもここまで来るのに結構ぐだぐだしていました。今回はそのぐだぐだから抜け出すまでの道のりを記したいと思います。

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海外生活開始。カタコト英語で何とかなるなと思っていきなり楽観的になる。

東欧の国で海外生活を始めたばかりの頃は、現地語勉強しなきゃだめかな!って思ってちょこっと勉強してました。ですがそのうち、こっちの人は英語もしゃべれる人も多いので、英語でコミュニケーションをとるができると判明。私のカタコト英語でも彼らは慣れているのか意を汲んでくれるので、、私は周りに甘えて「まーそのうち自然と英語できるようになるっしょ」と楽観的になり、特に主体的に英語の勉強をすることはありませんでした。

海外生活半年。いろいろ理由をつけて英語勉強することを先延ばしする。

で、半年たっても私の英語はなかなか上達せず。というか、乳幼児世話中の専業主婦は、普段、家にいることが多いので英語に触れる機会がない!!ってことに今更気付きました。買い物時も現地語で「いくら?」って聞いて、言われた数字をお支払いするで終わっちゃうので、英語しゃべる機会にならず。たまに大家さんやお隣さんと英語で話す機会があっても、まったく聞き取れない、話せない自分がいました。そのうち、現実を直視できずに、「子どもがいると勉強できないし、、」「英語勉強する以外にもっとやることあるし、、」と自分に言い訳をして英語勉強することを先延ばしにしていました。

海外生活1年。さすがに英語がちっともできるようにならないことに危機感を抱く。

海外生活を始めて1年ほどたちましたが、当初考えていた「まーそのうち自然と英語できるようになるっしょ」は実現せず(泣)。さすがに危機感を抱き始めました。「私、海外生活してたのに英語できないまま、日本に帰ることになるのか」さすがにそれは、残念すぎないか。そして、何より今知り合っている現地の人とコミュニケーションできないことが残念に思うようになりました。例えば、娘のシッターさん、大家さん、お隣さん。私の行動範囲で知り合える人は限られているけれども、いや限られているこそ彼らとのコミュニケーションは大切にしたい、そう思うようになりました。ちょうどこの時期、娘が1歳半。精神的物理的に育児の大変ピークを越した頃にも重なり、英語なんとかしなきゃ熱はじわじわあがってきました。でもこの頃は考えているだけでした。

海外生活1年半。海外生活を考えてんなら、英語話せてあたり前でしょと腹をくくる。とにかく、何か続けよう。

海外生活1年半。英語どうしようと考えているうちに、あれ?私将来は海外移住したいと思ってんだよね?そんな人が「私英語しゃべれません」って言ってたら、誰がその言葉を信用してくれるんだ!!と思うようになりました。本気で海外生活しようって思ってんなら、英語できて当たり前じゃん!他にも乗り越えなきゃいけないハードルはいくらでもあるのに!自分の努力で改善できることはしておかないと、と腹をくくりました。

そして、何より長く続けることが大事だと考え、手っ取り早く始められるオンライン英会話から始めることにしました。

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小さな具体的な目標を持つことが続けるコツ。私は現地の人と楽しくおしゃべりがしたい!!

オンライン英会話は今のところ、割と楽しく続けられています。どうしてかなって思ったときに、今月から娘が保育園に通いだして、保育士さんと話す機会が増えて、彼女たちともっと話ができたらなと思うようになったからかなと思いました。あと普通に、オンライン英会話でおしゃべりするのが楽しい。そういう、小さくとも具体的な目標ができたからこそ、英会話に本腰入れられるようになったのかなと思います。

小さな具体的な目標を持つこと、これが英語でも何でも続けて上達するコツ。今回の英語勉強までの道のりで学びました。

ではでは。

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