海外生活でこれは必須!!日本からもっていくべき調理道具4選!

こんにちは。
今回は長期の海外生活において、ぜひこれは日本で購入してもっていくべき
調理道具についてご紹介したいと思います。

基本的にこっちにあるものはこっちのものを使うのが、私の基本方針ですが、
やっぱり和食作るのにこれはないとと不便だなと思ったり、
さすがにこれは値段が高すぎるor使い勝手が悪いと感じたものは、日本から購入して使っています。

東欧の国で1年半、試行錯誤の結果、これはどうしても必要だと思ったものですので
良かったら参考にしてください!!

1、包丁と砥ぎ石

包丁は毎日使うもの、よく切れるもので、自分の手に合うものを出国前に
入手しておくことをおススメします!
こっちの包丁、切れないんですよね。そして基本的にでかい。
高い値段をつめば、いい包丁に出会えるとは思いますが、
日本で、日本人の手になじむように作られた、ちょっといい包丁が
コスパ的にもいいと思います。
そして、砥ぎ石も。買い換えることができないので、
1本を長く使うためには砥ぎ石も一緒に持ってきましょう。
そうして大事に使うと、包丁が戦友のようになります。

2、菜ばし

長い箸、こっちで売ってないです。割り箸はあるけどね。
専門店にいけばあるかもですが、
かさばらないし、安価だし、使い勝手もいいし、
菜ばしは日本から購入すべき品だと思います。

3、しょうがすりおろし器

すりおろし器はこっちでも売っていますが、目が粗い!
なので、しょうがやニンニクをおろす時に使う
あの一般的なすりおろし器があるととっても便利です。
こっちにはチューブニンニクやしょうがが一般的ではないため、
日本にいるとき以上にしょうが&ニンニクはよくすることになるのでなおさら。

4、小さい泡だて器

何となく買ったのですが、こいつ、結構使えます。
ちょっとたまごを解きほぐす、ドレッシングを混ぜるなどの用途で重宝しています。
こっちのものはとにかく何でも「でかい」ので、小さい調理器具は日本のものがいいなと思います。

番外編、なべが蒸し器になる足つきふたみたいなやつ(100均)

これは必須じゃないですが、思いのほか大活躍しているのでご紹介。
ネットで検索したら、どうやら「蒸し板」といわれているようです。
100均で購入しました。
穴の開いたステンレスの丸いフタみたいのに足がついているもの。
これを鍋においてフタ部分が水にかぶらない程度に水をいれたら、あら簡単!
自宅の鍋が蒸し器に早代わり!というわけです。

蒸し料理なんて今までほとんど作ったことなかったけど、(蒸し器なんてもってないからね)
ブロッコリーのビタミンは水溶性で、水でゆでると流れちゃうって聞いてから、
ゆでないで「蒸す」ことにしてから、この蒸し板が大活躍しるようになりました。

そう、蒸し野菜が簡単につくれるんです!!これで不足しがちな野菜摂取をカバー!
またどーしても肉まんが食べたくなって、作ってみたら、結構うまくできて感動したり。

日本にいてもかなりな便利品なので、ここで番外編として紹介しました。

以上です。
どれも日本で簡単に、(包丁以外は)安く手に入るものばかりです。
ぜひ、海外で生活されるかたは、荷物にしのばせておくと、絶対損しませんよ。

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