海外移住に向けて、東京で和食家庭料理を開業目指します!

東欧の国に駐在員の妻として移住し早1年半強がたちました。最短であと1年後の帰国が迫っています。
ここ1ヶ月は「帰国後、次の本気海外移住に向けて何ができるか」ということをもんもんと考えていました。

そして、決めました!

帰国後は、東京で和食家庭料理を開業する!

と。

そして、東欧での残り1年の時間で、開業までの準備を進める!

と。

今回は、この決意に至った経緯を書き留めておきたいと思います。

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私のしたいこと、それは料理とお酒にかかわる仕事。

1年半の海外生活で、「~でなければならない」「~しなければならない」という呪縛から解き放たれた私は、次する仕事は「~したい」ことにしようと考えていました。で、私のしたいことって何かなって思ったときに、

料理とお酒にかかわること。

が思い浮かびました。何より食べるの好き、作るのも好き、お酒も大好き(笑)

そして、海外生活で家で食べる和食の有難さに改めて気付いたので、和食家庭料理屋なんてできないかと考え始めました。

でも、仕事になんかできるのか??という疑問がむくむく。

料理の勉強なんてしたことないし、家での料理もプロ級に上手いわけでもないし、ましてや開業ってどうやんねん?お金どうすんねん?やっぱ無理じゃない。。

日本人らしく、できない理由ばかりが頭をめぐる日々がしばらく続きました。

じゃあ、得意なことやる?思いつかなかった。じゃあ、自分の好きなことに時間を費やして続けてみよう。

じゃあ他にできそうなことないかなと考えて、例えば、私の得意なことを仕事にすれば、世の中に求められていることできんじゃなかって考えてみました。そしたら自分の「得意なこと」が思いつかなかった(笑)客観的にみれてないせいかもと思って、主人や両親に尋ねてみても「ない」って(笑)

そっかーないんかー私凡人なんだなって、ちょっとショックだったけど自分で認めました。そしたら、「得意なことないんだったら、じゃあもう好きなことに突き進んでみちゃえ!」って何か開き直りました。

必要なことは、「悩む」じゃなくて「決める」「行動に移す」

ここまで振り返ってみると、ここまで、できない理由ばかりあげて悩んで何も前に進んでないことに気付きました。和食家庭料理店を開業してみたいなら、まずそう「決めて」どうすれば開業できるかを考えて、調べるなどの行動に移すことが必要でした。

まとめ、本当にしたいことのために時間エネルギー使おうと思えたのも海外生活したおかげ。

ということで、これからは東京で和食家庭料理店開業に向けての準備や勉強を海外生活をエンジョイしながら進めていきます。これら準備や勉強で分かったことなどは、当ブログでも紹介していきます!

ここまで、こういう考えや決意ができたのも、海外生活を送ることで、日本にいた頃感じていた日本人ならではのしがらみや世間、常識、という考え方から一歩距離を置おくことができたからだなと思います。

日本いたら、母親に「は?料理屋?儲かるわけない!借金背負うだけだ!」って一蹴されてそれにしゅーんってなるか、

高学歴理系女子という肩書きにとらわれて、飲食店なんてプライド許さないわ!ふん!ってなるか、どっちかだったと思う。

もちろん、いろいろ大変なことはあるけれど、日本からでたことない人は海外生活チャレンジしたほうがいいと思います。

ではでは。

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