これは抑えておきたい!海外移住中に日本で絶対買うものを部門別に紹介します。

(2017年11月3日 更新)

東欧の国に移住して1年半の間、これまで3回一時帰国をしました。今回の帰国で4回目になります。
一時帰国での一大ミッションは、「日本でしかかえないものを買って持って買える!」なんですが、さすがに3回も帰国すれば、日本で買うべき商品を厳選できるようになりました。

そこで今回は、日本に帰ったら絶対買うべき商品を部門別あげてみたいと思います。

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調味料部門

だしの素。料理酒。ミツカン酢(穀物酢)、キューピーマヨネーズ。ヒガシマルうどんスープ。

まずだしの素、必須ですね。日本の家庭の味を出すには、やっぱりだしがないとだめです。しかも、東欧の国でまず売っていない!!!しょう油、みりんは現地でも売っているので買わなくても大丈夫。ただ、酒と穀物酢は見当たらないので購入します。あと、マヨネーズ!キューピーさんのマヨネーズおいしいです。また、ヒガシマルのうどんスープは関西風です、あっさりしていて好きです。胃腸が弱っている時のお昼ご飯に大変重宝します。

加工食品部門

森永絹ごし豆腐。カップヌードル。チキンラーメン。乾麺(うどん、そば)

森永絹ごし豆腐は海外生活必須です。このつるんとした舌触りはシロウトの手作りではなかなかだせません。この商品は以前、当ブログでも紹介しました。

参考記事>長期保存可!海外生活で日本の豆腐の味なら「森永絹ごし豆腐」。

また、インスタントラーメンもいつも持って帰ります。何も今晩は作りたくない!夜中に小腹が減った!お酒の〆に!最高!!

うどんやそばも食べたくなるので、長期保存可の乾麺を購入。

お菓子部門

ポッキー、コアラのマーチ、たけのこの里、アポロチョコレート、チョコボール、アーモンドチョコ、キットカット抹茶味、カントリーマーム、パイの実たべっこどうぶつ、果汁グミ、ピュレグミ、ぷっちょ、ヨーグレット、コロロ、森永キャラメル、プリッツ、トッポ、じゃがりこ、カール、とんがりコーン、、、、!!

欲望の限り列挙しました(笑)コンビニのお菓子コーナーに行って、「ここからここまで全部ください」って言いたいくらい、日本のお菓子LOVEです。それくらい本当においしいんだよ。このレベルが数百円で買えるとか奇跡です。もちろんこんなにたくさんは持って帰れません。ですが、スーツケースに他全部いれて、あまったスペースに全部お菓子を入れる勢いはあります(笑)
また、現地の人へのお土産にしてもとっても喜ばれます!

日用品部門

クレラップ、歯ブラシ。紙ナプキン。

私はクレラップ派です。ラップの強度、切れ味の良い歯、無臭などこれぞジャパンクオリティ。毎日使うものだから、ストレスレスでいたい。

歯ブラシも切らさないように買っていきます。ヘッドの小ささ、持ちの良さ最高です。

また、紙ナプキンもこっそりスーツケースにしのばせます。以下の記事でも日本の紙ナプキンの良さを訴えました。

参考記事>生理@海外は、日本製の布ナプ&紙ナプ併用がベストだと思う。

海外でのブルーデイにおけるQOLを保つために、旦那が何と言おうと持って帰ります。

衣料品部門

大人はユニクロ、子どもは西松屋で。

大人のものは主にユニクロで購入。特に下着がね、以前よりは質が下がった感じはするけれども、ユニクロ安くていいよね。もちろん子供用いいやつもあります。

そして子供用は何と言っても西松屋!安くて、なんだかかわいい日本らしいデザインが好きです。お店にたくさんの種類の服がおいてあるので、選んで買うのも日本に帰った時の楽しみの一つです。

子ども用品部門

うちの娘(2才)は、日本人の子どもらしく大のアンパンマン好きです。東欧の国ではさすがにアンパンマングッズがないので、帰ったときに買います。また、日本の絵本もマストです。

まとめ、やっぱり日本の商品はすごいよ!感謝しかない。

他にももっと買いたいものはありますが、厳選しました。といいながら結構な品数になっています。それくらい、日本の商品は他にはないクオリティがあります。日本にいた時は当たり前のように感じていましたが、海外生活をしてこの品質を守っているのは本当にすごいことだ!感じています。これらのものを作っている人、売っている人たちに本当に感謝しかありません。

 

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