料理初心者が海外生活で皮から餃子作って食べるまでに必要な情報をまとめてみました。

(2017年11月3日 更新)

突然ですが、私は餃子が大好きです。ビールと合わせると最高ですよね!

野菜嫌いの娘も好きなので、あんに入ってるキャベツやネギなどの野菜を食べてくれてしめしめと思っています。(たまに皮だけ食べて残すこともあるけどw)

でも、海外生活だと餃子、そんなに簡単に食べられなくなります。

東欧の国ではまず、お惣菜として売ってないし!

ましてや、餃子の皮も売ってない!

つまり、ここ東欧の国で家で手作り餃子食べたければ皮から作るしかないわけです。

(実はちょっとした裏技もあるけどこれは後述)

今回は、日本にいた頃に皮から餃子なんて作ったことがない私が、

苦節2年!やっとまともに餃子を作れるようになるまでに集めた情報などをまとめてみました。

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皮作り

参考にしたレシピ

皮作りのレシピはいつも以下のサイトのものを参考にしています。

餃子の皮手づくりの皮でワンランク上の餃子を目指そう!

理由は、材料の分量が覚えやすい!からです。単純(笑)!!

餃子の皮に必要な材料は、ずばり、

薄力粉100グラム

強力粉100グラム

熱湯100CC

塩一つまみ。

以上!

覚えやすいですよね。丁寧な動画もついているので、初心者でもチャレンジしやすいレシピなんじゃないかと思います。

料理初心者@海外へのアドバイス

餃子作りで一番ハードルが高いのが皮作りですよね。日本にいたら餃子の皮が手軽に買えるので作ったことがない人も多いはず。餃子づくりで大切だなと思ったことを以下に書きます。

最初はとても時間がかかります。ぜひ最初は週末などに挑戦を。。

特に皮を伸ばす作業に一番時間がかかります。慣れないので1枚伸ばすのに3分以上かかるときも。仮に20個作るだけでも皮伸ばすのに1時間、、、!もちろん、それ以外の作業時間もかかります。

なので、初めて作る時は時間に余裕のある週末などにしましょう。私は一度平日の夕方に作り始めて、帰宅後の夫に「まだ皮作り?!いつご飯になるの?!!お腹空いたけど!」ってクレームもらいました。

最初は粉まみれになることを覚悟する。

最初は薄く伸ばせない、丸く伸ばせないうちにキッチン粉だらけで、うわぁぁぁーーってなります。覚悟してください。でも諦めないで、美味しい餃子ができるまで。回数こなすうちに、粉まみれの範囲が小さくなっていくから!

ちなみに私は、チャレンジ5回目でここまでできるようになりました↓

途中で諦めなくてよかった(笑)!

ここまでできるようになったので、今度の一時帰国時に餃子麺棒を買おうと思ってます。製菓用麺棒だと重たいし、きれいな円にする細かい動きがしにくいんですよね。やってみて分かりました。

裏技、餃子の皮を日本から持ってくる。

ここまで読んで、「海外で餃子の皮づくり?むりむり~」ってなったそこのあなた!

裏技があります。それは「餃子の皮を日本から持ってくる」です。

具体的には、日本のスーパーで買った餃子の皮を冷凍して、持ってきます。

飛行機での移動中に解凍されてしまうけど、家についてすぐまた冷凍庫に入れれば大丈夫。

私の周りの駐在妻さんたちはけっこうこれで餃子の皮ストックしています。

今のところ、この皮をつかってお腹壊した話は聞いたことはありませんが、いちおう自己責任でお願いしますw

あん作り

次、餃子の皮を寝かせている間に、あんを作ります。

あんの材料及び入れる調味料の配分って、レシピごとに違いますよね。

キャベツだったり白菜だったり

ネギ?ニラ?

醤油入れる?塩こしょうだけ?ニンニクは?

私もまだこれぞベストレシピ!には出会えていません。

そもそも正解はないわけで。(手に入る材料もまちまちだし)

そのなかで、これはおいしくできたな~ていうのを2つご紹介します。

あんレシピその①:みんなのきょうの料理から

パリパリ焼きギョーザ みんなのきょうの料理

配分どおりにつくってみたら、野菜多めのあんになりました。さっぱり食べられておいしかったです。

自分でてきとーにあんを作るとどうしても肉多めになってしまう(そしてあんが激しく余る)ので、野菜多めの餃子をつくりたいならこのレシピはオススメです。

あんレシピその②:先輩駐在妻さんレシピ

これは、よくお世話になっていた先輩の駐在妻さんに教えていただいたレシピです。

皮100枚分
・ひき肉 800g
・にら(or行者にんにく) 1束
・青ネギ 1束
・キャベツ  5枚くらい
・にんにく、しょうが
・たま ご 2個
・しお、こしょう、(ナツメグ)

このレシピはがっつり肉系餃子になります。彼女の作る料理は本当に何でもおいしい!!日々勉強させてもらっています。

焼き

餃子をいい色に焼き上げるのも初心者にはなかなか難しいですよね。

以下の動画が分かりやすく焼き方を解説していると思います。

料理初心者@海外へのアドバイス

私は初心者な上にめんどくさがりなので、すぐめんどうな工程をスキップしがちです。

その結果、何度も失敗しました。その経験から、「初心者よ、これはめんどくさがらずにやろう!」と伝えたいことが2つあります。

1つは、フライパンに餃子を入れすぎないこと!

ついつい一気に焼きたくなって、フライパンいっぱいに餃子を並べたくなりますが、火の通りは遅くなるし、餃子同士がくっついたり、焼き色確認するのが大変だったり、いいことないです。一気に焼きたい気持ちをぐっとこらえてください。

もう一つは、熱湯を用意すること!

水でも大丈夫と書いてあるレシピもありますが、経験上、熱湯を使ったほうが失敗が少ないです。お湯わかすとか、入れるタイミングに熱湯準備しなきゃとか水に比べてめんどうなんですが、ぜひこの工程を省略せずにやってみてほしいと思います。

あと最後に、絶妙な焼き加減でフィニッシュできるかは経験と運。最初は中々上手くいきません。こればかりは何度もやってみて覚えるしかないと思います。見た目イマイチでもおいしく食べられるところが餃子のいいところだと思うので恐れず果敢にチャレンジあるのみ!

そして、食べる!

餃子を食べる時に必要なのがたれですよね。

我が家は、醤油+お酢+ラー油お酢+コショウの2種類を用意しています。

お酢はやっぱり穀物酢を用意したいです。(ヨーロッパでメジャーな)果実酢じゃしまらないなぁと思います。

あ、ラー油も売ってないので日本より持参です。(醤油は東欧の国でも買える)

まとめ、作るの大変だけど皮から作った餃子はもちもちでおいしい。

以上、長い工程を経てやっと口にした餃子は市販のものに比べてもっちもちでおいしいです。

水餃子にして食べると、さらにもちもち感が楽しめます。

たくさん作ってお腹いっぱい食べて、余れば冷凍できるのも家計にやさしい。

海外生活で市販の餃子の皮が手に入らなかったからこそ、発見できた家庭の味です。

めんどくさがりの私でもできたので、ぜひ試してみてください♪リピート間違いなし!

それでは。

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