海外生活でもおいしい豆腐が食べられる!「ほんとうふ」を久しぶりに作ってみた。

最近、大豆から豆腐作りに挑戦中です。3度挑戦して、只今全敗中。。。現在原因究明中。。おいしい豆腐食べたいよーー!!でふと、思い出しました。もっと簡単に失敗なく豆腐を作る方法を!!

それは、日本から買ってきた「ほんとうふ」という豆腐つくりキットで作ることです。

1年以上前に買ってきて何度も作っていたのだけど、残り2個になったあたりから、「あっ、もうなくなっちゃう。ここぞという時に使おう。」と思って日々を過ごしている間に、すっかりその存在を忘れていました。笑

そこで今回は、ほんとうふの作り方をご紹介します♪改めて作ったら、やっぱりこの簡単さ&おいしさはすばらしいと思いました!

東欧の国の「豆腐事情」

と、作り方に入る前に、ちょっと私の住んでいる東欧の国の「豆腐事情」について簡単に。豆腐は売っているか?答えはイエスです。しかし、はっきりいっておいしい豆腐に出会ったことはない。真空パックになった豆腐が健康食品コーナーにおいてあったりします。一度買ってみたものの、固い。冷奴はおろか、煮物炒め物にもちょっと、、なレベル。

あと、中華街に作った豆腐が売っているといるのと、郊外の大型スーパーで森永の長期保存可の豆腐を発見しています。ただ値段が高い。しかもどっちも、家から遠く、豆腐のためだけにわざわざ行くのも、、、という状況でございます。中華街はちょっと試してみようとは思っていますけれど、ね。

 「ほんとうふ」こんなやつ。

で、本題。「ほんとうふ」こんなやつです。

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裏面には作り方が載っています。

ちょうどレトルトカレーぐらいの大きさと薄さの箱に入っています。箱の表示の通り85グラムと軽量。スーツケースやダンボールにいれてもかさばりません。しかも長期保存可。開封前で1年もつとのこと!!すばらしい。では、久しぶりに作ってみまーす。

お鍋に水とほんとうふを入れる

箱を開けると、

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袋が二つ入ってます。銀色のほうが豆腐のもと。赤字のほうは、凝固剤です。

まずお鍋に水を入れます。650mlって書いてあるけれど、以前それで作った時にちょっとゆるめにできたので、今回は500mlのお水にしました。そのあと、銀色のフクロのほうを水の入ったお鍋に入れます。

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こんな感じ。で、泡だて器でがーっと混ぜます。このときダマができますが、火にかけながら混ぜているうちに消えるので、気にしなくてOK。

強火でかき混ぜる

この時、泡だて器で混ぜ続けること。ほっておくとすぐ底にこびりつきます。そのままだと焦げます。なので、ゆっくり混ぜ続ける。これがちょっと面倒ですね。できるまで鍋にかじりついていないといけないので、他のことができない。ま、仕方ないけど。

煮立ってきたら弱火で3分

こんな感じに煮立ってきたら、

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弱火にして3分煮込みます。混ぜ続ける事を忘れずに。煮た大豆のいい香りがしてきます。

火を止め、凝固剤入れ、混ぜ、一気に容器へ!!

そして3分たったら、もう一つのフクロに入ってる凝固剤を満遍なくふりかけます。そして、間髪いれず泡だて器でぐるぐるっと混ぜて、すぐ容器へ!ぐずぐずしていると固まってきちゃうので、ここはすばやく手早く!腕の見せどころです。

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今回はちょうど良いタッパーが使用中のため、3つに分けました。水少なめで作ったので、分量通りだともう一皿くらいできるかもしれませんね。わーい固まった!!豆腐だー!!

冷まして召し上がれ♪

最後に、粗熱がとれるまで、アルミホイルでフタをして、

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冷めたら冷蔵庫へGO!!できあがり♪今晩は冷奴と豆腐の味噌汁に決まり!楽しみー。

ほんとうふ、海外生活の食卓に癒しを与えてくれる。

日本にいた頃は豆腐って当たり前に安く食べられるから、脇役のイメージでしたが、いざ海外に来ておいしい豆腐が手軽に食べられなくなると、とたんに恋しくなります。こんなに豆腐に依存してたなんて!!笑

そんな豆腐恋しい私たち駐在員にほんとうふは癒しを与えてくれます。大げさに聞こえるかもしれませんが、こういう日本でいた頃に当たり前に食べていたものを食べるというのは、ほんとうに心が落ちつくんですよね。

ほんとうふさんありがとう。私が大豆で豆腐づくりマスターにならない限り、日本に帰ったらまたストックしないと!!

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