常備しておくと安心♪海外生活で子どもが熱を出した時に使った薬や日本食品たち。

こんにちは。nodayaです。先週の金曜夜~現在(月曜)まで2才の娘が熱を出しました。最高39度くらい出て、その時はぐったりしていたので、少し焦りました。病院に行くか迷いましたが、日本から持ってきた薬などを使って家で養生していたら、今は普通に元気に絵を描いたりテレビ見たりできるまで回復したのでホッと一安心。

今回、日本から持ってきた薬などが役に立った!と改めて実感したので、私の独断と偏見で、子どもが熱を出した時に重宝した薬や日本商品をご紹介したいと思います。また、今回あったほうがよかったなーと思って、次回の帰国時に買おうと思っているものも併せてご紹介します!

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高熱がでてつらそう!という時に「ムヒのこども解熱鎮痛顆粒」

今回の娘の症状としては、咳や鼻づまりなどから始まるのではなく、最初いきなり高熱が出ました。動きもにぶくなり、ぐったりし始めました。熱を計ったら39度ぐらいあったので、最初に熱を下げて体を楽にしてあげようと思い、「ムヒのこども解熱鎮痛顆粒」を飲ませました。この薬は顆粒でイチゴ味が付いているので、娘は嫌がらずに、むしろ「あんぱんまん~」とか言って喜んで飲んでくれるので助かります。

鼻づまりもつらそう!という時に「ムヒのこどもかぜ顆粒」

その後、少し熱は下がったのですが、今度は鼻がつまり始めて口呼吸がつらそうでした。なので、解熱ではなく、「ムヒのこどもかぜ顆粒」に薬を切り替えて、食後毎に与えました。これもイチゴ味なのでごくごく。そのうちに、熱も下がってきて、日曜夜には汗をかき始めたので、薬が効いて、快方の方向に向かい始めたかなーと思ってほっとしました。

脱水症状を防ごう!「アクエリアス粉末」

熱が出ている間、薬以外にも飲ませたものがあります。高熱のせいか、少し食欲が落ちたので、水分補給&脱水症状を防ぐために、アクエリアス粉末を多めの水で溶かしたものを与えました。娘はごくごく飲んでくれました。粉末であれば重たくないので、日本からも持ってこられます。これは子どもだけでなく、大人が食欲ないとき、下痢で何も食べられない時にも重宝すると思うので、次回帰国時に補充する予定です。

高熱のつらさを緩和!「冷えピタ 子供用」があれば良かった。。

そして今回あればよかったなーと思うものが一つ。それは「冷えピタ」。寝る時に高熱つらかろうと、保冷剤をタオルにまいたものを枕の上においたのですが、娘は嫌がって結局置かせてくれませんでした。たぶん固くて嫌だったんだと思います。こんなとき、冷えピタがあればおでこにぺたっと貼るだけで少しは楽になったのではないかと思いました。ということで、これも次回帰国時の購入リストに追加。いちおう大人用もねw

まとめ、海外生活では子どもの様子をしっかり見て出来るだけ自分たちで対処することが大切。

今回、現地の病院に行くことも一瞬考えました。しかし、娘の様子を見る限り、熱以外の症状がほとんどでなかったこと、飲ませた薬を効果が確認できたことから、病院には行かないという選択をとりました。やはり海外の病院に行くことは、日本で行くよりもハードルがあがるため、本当に病院に行く必要があるのかどうか、前より真剣に考えるようになりました。大切なことは、子どもの様子をしっかり見て、自分たちで対処できることからまずはやってみることだと思います。そういうクセをつけておけば、いざ本当に病院が必要な状況(=明らかにいつもと様子がおかしい!!)に陥ったとしても、すばやく対処できるようになれるのではないかと。

これも海外生活で学んだ大きなことだなぁ。

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