東欧の国で歯の矯正受けました!つけ心地、今のところ問題なし♪

こんにちは、nodayaです。
先週こんな記事を書きました。

東欧の国で歯科矯正を受けることにしたので、その理由を書いてみた。

本当は先週行く予定でしたが、体調不良で延期。
そしてついに本日行ってきました!!
もちろん初めての矯正、しかも異国の地で。不安半分、興味半分。どきどき!!

どれくらい海外で矯正を受ける日本人がいるのかは分かりませんが、個人的になかなかない体験だったので、今回は本日受けた治療のながれをご紹介します!

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治療台に座るまで。

午後1時の予約で、ほぼぴったりに病院に着きました。入ったら、英語のしゃべれる若い男の先生、治療担当してくれる女の先生、私の前の患者さんの3人がいました。前の患者さんが終わるまで、5分くらい治療台で待たされました。いつ私の番がくるんだどきどき。

まず、歯型(上下)をとる。

前の患者さんが帰った後、若い先生にAre you ready?と聞かれたので、OKと答えて作業開始。最初に女の先生がno pain. don’t be nerves.と言ってくれました。あ、痛くないんだ。ちょっと安心。で、まず上下の歯型をとりました。てか歯型とって何に使うんでしょうか??まあいいか。

あ、ちなみに、今回は上の歯だけ矯正をすることにしました。上の歯並びが一番気になってたので。

ブラケットの装着開始!まずは歯のまんなかに四角の金属をつける。

歯型をとったら、さっそくブラケットの装着開始。

選んだのはメタルブラケット。どんなものかというと、以下サイトの説明が分かりやすいです。↓
矯正装置(ブラケット) タイプ別のメリットとデメリット

メタルブラケットは、他と比べて強度があって、治療方法が確立していて、しかも安い方法です。金属だからつけていると目立つというのが一番のデメリットですが、現在海外で子持ち主婦で、そんな人にも合わないのでいいかなと(笑)

まず最初に四角の金属を歯の真ん中に接着剤でつけてきました。

もちろん痛くありません。ただ口の中がものすごい乾いた!

次に、ワイヤーを通してぐっと閉める。

四角の金属をつけ終わったら、次にワイヤーをその金属に通して、四角の金属間のワイヤーをねじって閉めます。

私の想定では、もっと強く締めるのかと思ったらそうでもなかった。痛くない。そしてこれで終わりだった。

装着終了後、痛い時にぬる薬をもらう。買うべき歯ブラシも教えてもらう。

帰り際に、先生に言われたこと、

・明日くらいから痛みがでると。1週間くらい痛みがある。
・どうしても痛い時、眠る前などは痛み止めをブラケットに塗る。
・専用の歯ブラシ2本があるので、帰りに薬局で買ってね。

で、次の診察の予約をとりました。約1ヵ月後です。

最後に痛み止めの薬と、歯ブラシの型番号を押しててもらって終了!!治療時間はちょうど1時間でした。

そして、言われた通りに薬局に寄って歯ブラシ買って帰宅。てか歯ブラシが500円×2くらいした。。これが思ったより高ったっていう!

まとめ、今のところ痛くない!マウスピースはめてるような感じ。

初めての歯の矯正治療を受けてみて、思ったよりも簡単に終わったなとい感想です。今のところ痛くないし、口の中の違和感はありますが、顎関節症になったときにつけたマウスピースはめている感じとあんまり変わらない。ただ!食べるとめっちゃ歯やブラケットにモノが挟まるぅ!!!!これは毎回の時に歯磨きしないと気持ち悪いかもー。

あ、でも明日から痛くなるんだっけ。どれくらい痛いんだろ。。。あまり痛くありませんように!!!

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