乳幼児連れで飛行機に乗る時の準備&心構え3つ

私のいる東欧の国は6月中旬くらいから8月末までの長い夏休みなので、
ずいぶん前から子ども、大人もすっかり夏休みモードが続いております。

さて今回は、子連れ(特に乳幼児)海外旅行で最初の難関は、
「長時間の飛行機をどう乗り切るか」
ですよね。

私たち家族はこの国に来てからというもの、娘(2才)を連れて、
一時帰国×往復3回(トランジット含め総移動時間約13時間)、
その他近隣諸国に旅行×5回程度(飛行機、長距離バス&鉄道&乗合タクシーetc)
を経験しています。我ながらよくやったと思う笑

詳しい海外旅行歴はコチラ↓
娘(2才)の海外旅行歴が気付いたらすごいことになっている。

その経験から、乳幼児連れで飛行機に乗る時の準備&心構え3つ、をご紹介したいと思います。

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バシネットのある席(=バルクヘッド席)を予約する

バシネットは、機内に取り付けるベビーベッドのことです。
バシネット、バルクヘッド席((前が壁になっている席)に装着できるようになっています。
バルクヘッド席は他の席より足元が広いので、皆が座りたい席かなと思うのですが、
どうやら、子連れ用に航空会社が確保してくれているようです。なので、
「子連れなのでバシネットを使いたいです」、あるいは、「子連れなのでバルクヘッド席にしてもらえませんか」
と、チェックイン時にいうと、大抵その席を確保できます。

たまに、チェックイン時だと遅くて、取れない場合があるので、
日本から海外に行く場合は、事前に航空会社に電話をして、確保しておくことをおススメします。

バシネットで子どもが長時間寝てくれるかは、正直あまり期待できなかった(うちの場合は)のですが、
たとえ寝てくれなくても、バシネットが荷物置き場になって、その分椅子周辺のスペースを確保できたりしました。
また、バルクヘッド席は足元が広いのがうれしい!子どもが起きている間は、足元で遊ばせることもできる

子連れなら、バルクヘッド席を予約。これだけで機内での快適性がグンとあがりますよ。

 

CAさんのヘルプをあてにする

はっきり言って、CAさんは我々よりも赤ちゃん@飛行機の経験値高いです。
考えてみれば当たり前ですよね。私たち家族は子どもと飛行機に乗るのは1年に多くても数回ですが、
CAさんは仕事で休み以外は飛行機に乗ってます。そりゃ、子どもと飛行機に乗る回数は多い。
しかも、乗客の子どもをあやしたりするのも仕事のうち、ですから、まあ扱いも慣れています。

我々もずいぶんCAさんに助けられました。
子どもが飽きた頃に、席に来てあやしてくれたり、だっこしてくれたり、飲み物持ってきてくれたり、
定期的に何かあれば言ってくださいね、って言ってくれたり、
トイレに行ったとき笑顔で接してくれたり、

それだけで、子どもは気分が変わって、ぐずらなくなったり安心するものです。
だから、我々親たちは
「CAさんという、強力なヘルパーが一緒である」
と思って、頼みにしてもいいと思います。

最後は、母親が「何とかなると」思う。

上記の準備&心構えをしたら、後は母親が「なんとかなるっしょー」って
腹をくくることとです。もう、不安に思わない。困ったら助けを呼べばいい。何とかなる。
やっぱり母親の不安は、子どもに伝染すると思います。
だから、あれこれ考えない!大丈夫、飛行機が落っこちない限り誰も死にませんから!

結論から言えば、
「大丈夫!!子連れ飛行機思ったよりも何とかなるよ!!」
です。

むしろ、
ハプニングがあると、到着までの時間が短く感じられる特典があったりします笑。

それでは、子連れもそうでない方も夏休みの旅行を楽しんでくださいー!

では!

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