日別アーカイブ: 2016年9月6日

海外生活でもおいしい豆腐が食べられる!「ほんとうふ」を久しぶりに作ってみた。

最近、大豆から豆腐作りに挑戦中です。3度挑戦して、只今全敗中。。。現在原因究明中。。おいしい豆腐食べたいよーー!!でふと、思い出しました。もっと簡単に失敗なく豆腐を作る方法を!!

それは、日本から買ってきた「ほんとうふ」という豆腐つくりキットで作ることです。

1年以上前に買ってきて何度も作っていたのだけど、残り2個になったあたりから、「あっ、もうなくなっちゃう。ここぞという時に使おう。」と思って日々を過ごしている間に、すっかりその存在を忘れていました。笑

そこで今回は、ほんとうふの作り方をご紹介します♪改めて作ったら、やっぱりこの簡単さ&おいしさはすばらしいと思いました!

東欧の国の「豆腐事情」

と、作り方に入る前に、ちょっと私の住んでいる東欧の国の「豆腐事情」について簡単に。豆腐は売っているか?答えはイエスです。しかし、はっきりいっておいしい豆腐に出会ったことはない。真空パックになった豆腐が健康食品コーナーにおいてあったりします。一度買ってみたものの、固い。冷奴はおろか、煮物炒め物にもちょっと、、なレベル。

あと、中華街に作った豆腐が売っているといるのと、郊外の大型スーパーで森永の長期保存可の豆腐を発見しています。ただ値段が高い。しかもどっちも、家から遠く、豆腐のためだけにわざわざ行くのも、、、という状況でございます。中華街はちょっと試してみようとは思っていますけれど、ね。

 「ほんとうふ」こんなやつ。

で、本題。「ほんとうふ」こんなやつです。

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裏面には作り方が載っています。

ちょうどレトルトカレーぐらいの大きさと薄さの箱に入っています。箱の表示の通り85グラムと軽量。スーツケースやダンボールにいれてもかさばりません。しかも長期保存可。開封前で1年もつとのこと!!すばらしい。では、久しぶりに作ってみまーす。

お鍋に水とほんとうふを入れる

箱を開けると、

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袋が二つ入ってます。銀色のほうが豆腐のもと。赤字のほうは、凝固剤です。

まずお鍋に水を入れます。650mlって書いてあるけれど、以前それで作った時にちょっとゆるめにできたので、今回は500mlのお水にしました。そのあと、銀色のフクロのほうを水の入ったお鍋に入れます。

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こんな感じ。で、泡だて器でがーっと混ぜます。このときダマができますが、火にかけながら混ぜているうちに消えるので、気にしなくてOK。

強火でかき混ぜる

この時、泡だて器で混ぜ続けること。ほっておくとすぐ底にこびりつきます。そのままだと焦げます。なので、ゆっくり混ぜ続ける。これがちょっと面倒ですね。できるまで鍋にかじりついていないといけないので、他のことができない。ま、仕方ないけど。

煮立ってきたら弱火で3分

こんな感じに煮立ってきたら、

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弱火にして3分煮込みます。混ぜ続ける事を忘れずに。煮た大豆のいい香りがしてきます。

火を止め、凝固剤入れ、混ぜ、一気に容器へ!!

そして3分たったら、もう一つのフクロに入ってる凝固剤を満遍なくふりかけます。そして、間髪いれず泡だて器でぐるぐるっと混ぜて、すぐ容器へ!ぐずぐずしていると固まってきちゃうので、ここはすばやく手早く!腕の見せどころです。

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今回はちょうど良いタッパーが使用中のため、3つに分けました。水少なめで作ったので、分量通りだともう一皿くらいできるかもしれませんね。わーい固まった!!豆腐だー!!

冷まして召し上がれ♪

最後に、粗熱がとれるまで、アルミホイルでフタをして、

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冷めたら冷蔵庫へGO!!できあがり♪今晩は冷奴と豆腐の味噌汁に決まり!楽しみー。

ほんとうふ、海外生活の食卓に癒しを与えてくれる。

日本にいた頃は豆腐って当たり前に安く食べられるから、脇役のイメージでしたが、いざ海外に来ておいしい豆腐が手軽に食べられなくなると、とたんに恋しくなります。こんなに豆腐に依存してたなんて!!笑

そんな豆腐恋しい私たち駐在員にほんとうふは癒しを与えてくれます。大げさに聞こえるかもしれませんが、こういう日本でいた頃に当たり前に食べていたものを食べるというのは、ほんとうに心が落ちつくんですよね。

ほんとうふさんありがとう。私が大豆で豆腐づくりマスターにならない限り、日本に帰ったらまたストックしないと!!

BedBoxがめちゃくちゃ気になるので購入してみよう。(9月末予定)

ツイッター経由で知ったJetkids社が販売しているBedBoxがめっちゃくちゃ便利そう!!
なので、購入してみようかと思っています。
東欧の国にも発送してくれるかしらと思い、問い合わせたところ、9月末に発送可との返事が!わーい。

今回は購入前ですが、個人的にどこが魅力に感じたかを整理しておきます。

そして実際に入手後に、使ってみての感想と比較してみたいと思います。

BetBoxとは

こちらの動画をごれんいただければよく分かると思います。
一言で言えば、「飛行機の座席がベットに変わる子供用スーツケース」てところですかね。

今まで何回何時間と0~2才の娘と飛行機に乗ってきた経験から、もしこの動画の通りのことが可能なら、機内QOLがめちゃくちゃあがると思います。本当に感動レベルで。
ではこの商品のどこがすごく魅力的なんでしょうか。私が感じた点について整理します。

すごい!①座席がベッドになる

これまで娘(先月で2才)は席をとらなくてもよかったので、私か主人のひざの上かバシネットが席でした。
歩き始める1才前までは、バシネットで寝てくれたりひざの上でも暴れたりしなかったから良かったんです。
が1才を過ぎた辺りから席周辺が大変なことに、、、!じっとしていられないので、座席の足元でうろうろ。
食事も食べこぼしが散乱、ひざの上に乗ってくれても、重たいのでこっちの姿勢もつらくなる。。
極めつけは彼女が寝たとき。ひざの上で寝てくれて、そぅっとバシネットに入れようもんなら、泣き出すのでしかたなくひざの上に(だいたい母の上)。ただでさえずっと座っているのおしり痛くなるのに、10数キロの巨体が乗りっぱなしはキツイ。身動き取れない。うううう。

もし、BedBoxがあったら!まず2才の娘の起きている時は普通の座席より広いスペース確保できる。
足を伸ばして座れるから快適だし、何より座席の下に降りにくくなるので、じっとしていてくれる可能性が上がると思います。そこで動画みたいに、人形さんごっこして遊んでも良いし。そして睡眠時はバシネットよりひろいベッドになる。たとえ母の膝の上で寝たとしても、そのベッドに移動させるのはバシネットより楽ちん。なぜなら、バシネットは自分の肩の位置くらいにあるので子どもを持ち上げて乗せないといけない。一方、BedBoxは椅子に装着するタイプなので、自分のひざの上から移動させるのは横移動のみ。これなら起きてしまう可能性がぐんと下がります。

すごい!②子どもの持ち物が入るバックになる

1才半も過ぎると、モノへの執着も出てきて、お気に入りのぬいぐるみやらおもちゃやらを自分で持って行きたがりますよね。今までは、子供用リュックに入れて持たせたりしたけど、途中でもたないって言い始めて結局、親が持つ羽目に。しかも小さいとはいえ、意外とじゃまになる。トランジットや荷物チェックのときは、荷物を出し入れしたりすることも多いですからね。

でもし、このBedBoxがあったら!!

お気に入りの品をBedBoxに入れられる。自分で持ち歩ける。しかも、機内で開けばベッドの上にすぐさまおもちゃたちが!ベルトサインの時は座席の下に格納できるので、いちいち上にあげるひつようもなし!おースバラシイ。。

すごい!③子どもの移動手段にもなる

子連れでの空港内移動のストレス、けっこうあります。うちの娘はベビーカーにあまり乗ってくれないので、ほぼ抱っこ移動。ただでさえ、機内持ち込みのバックを抱えているのに、まさにヘビー。さらに荷物チェックやパスポートチェック時にはこまごまとしたものを出さないといけないので、娘をおろしたり、どっかいかないようにおっかけたり。。

でももしBedBoxがあったら!!BedBoxにはキャスターがついているので、子どもが自分で引っ張って持ち歩いたりできます。待ち時間は椅子かわりに。さらにさらにBedBoxの上に乗って車のようにスムーズに移動できるみたいなので、おもしろがって移動してくれそう。おおお!!

すごい!④7才まで使える

ここまでの機能を備えていて、即買い!!っとなりそうですが、最後に気になるのは値段ですよね。レートによって変動ありですが、約17000円ほどします。決して安い買い物ではない。どうしよう、と悩んだときに目に飛び込んできたのは「7才まで使える」というフレーズ。7才まで!それなら全然あり!これから恐らく何度も飛行機で海外を行き来する(したい)はずなので、十分使い倒せそう。もしもし仮に、娘が気に入ってくれなかったとしても、誰かに譲るか売ればいい。7才まで使えるなら、対象年齢の子どもも多いよね。

まとめ、とりあえず買って使ってみよう!

いいことづくめのBedBox。もちろん派手に宣伝しているだけで、実際は、、、みたいなことも大いにあります。でもまずは、使ってみたい。そして判断してみようと思います。恐らく年末年始は日本に帰国予定なので、それまでには入手できるでしょう。わくわく。使ってみての感想も随時ブログでアップします。

ではでは。

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