日別アーカイブ: 2016年9月1日

海外生活で生活費が日本で社会人時代より約20万減!東京では浪費してた。

海外生活を始めて、めっきりお金を使わなくなりました。
もともと物欲はないほうでしたが、社会人時代はずいぶんと飲食に使ってました。
残業多い会社だったし、飲むのが好きだったので外食&飲み会ばかり。
ここでふと、どれくらい減ったんだろうと考え、すごーくざっくりと計算してみました。
ちなみに今は専業主婦なので、ほとんど夫が払っていますので、正確には私が使っているとみなされる分です。

<日本での社会人時代>

住居費 7万

固定費 2万(水光熱費、携帯代など)

食費(外食含む) 10万(平日昼2万、平日夜2万、土日外食5万)

娯楽費 3.5万(ストレス発散のマッサージとか服とか)

奨学金2万5千円

合計月、250000円

わーこんな使ってたんだ。。と改めて愕然。てか食費がひどい!!

じゃあ今はというと、

<海外生活時代>

住居費 1.5万
※3万÷2(夫会社からの補助あり)

固定費 1万円(電気代、携帯代、ネット代)

食費(外食含む) 3万
(5000×4週、土日外食1万×4週)÷2=3

娯楽費 1万(電子書籍&新聞など)

奨学金 0 (去年退職金で完済)

合計 65000円

え、まじ?!
約20万減!!!すげー!

海外生活だと何がどこに売ってるか分からないのとちびっこいて買い物しにくいから、むやみやたらに買い物行かなくなるし、和食など食べたいものは作らないと食べられないから自炊も増えるし、何よりストレスが減ったので、ストレス発散のための散財が減りました。

うん、いいことだ。

海外行かない理由に反論してみる。その1「英語できないから」

このブログの目的は、少しでも海外に目を向ける人が増やすこと、です。
なので今回は、「海外生活してみない?」って言ってあっさり断られて、「何で?」って聞き返した時に
言われそうな理由について、反論することを試みたいと思います。

第一回は、「英語できないから」です。

私の受験英語でとまってるから、しゃべれないから。海外での生活は無理!

英語の成績もよくなかったし、好きじゃないし。

今から英会話の勉強しても、年とって頭かたくなってるから無理。

英会話やってみたけど、続かなかったから無理。

確かに、海外生活では英語は必須です。例え、現地語が英語でない場合でも(いや、なおさら)、外国人としてその国に住むためには、外国人向けのサービスを受けないといけないので、当面英語はやっぱり必須です。

そして日本に住んでいると、英語を使うチャンスなんて普段の生活ではほとんどないので、「日本人は英語が苦手」という評判は、自他共に認める事実ですよね。うんうん、日本人が海外に行くのに及び腰になるのも分かります。かくいう私も1年半も海外に住んでいるっていうのに、簡単な文章しか聞けないしゃべれないでございます。(←えっww)

でもね、ここに住んでみて私は、本当に日本人は英語できないんか??ただ「自信」と「使う場」がないだけじゃないの?と思うようになりました。その理由を4つあげます。

その理由1、世の中にはもっとめちゃくちゃな英語使って生きてるひといるよ(笑)!

東欧の国は、現地語がありますが、英語もしゃべれる人が本当に多いです。でも、結構むちゃくちゃな英語使ってくる人もいます。

これは、実際私たちが聞いた英語。

(レストランにて)

旦那:check please.

ウェイター:are you pay?

直訳したら、あなたはぺいですか?ですよ。むちゃくちゃやん。仕事で英語使っている人とは思えない!!でも、まあ言いたいことわかりますよね。旦那の声が聞き取れなくて、「お支払いですか?」みたいなニュアンスだと思われます。

あと思い出すのが、これまたレストランにて。クレープみたいなのに、トッピングいるか?って聞かれて、いらないよー的なことを言ったら、ウェイターが確認のために一言。

OK, without nothing.

おーい、なしなしであるになってるぞーーと思わずつっこみたい気分になってウケてしまいました。でも、まあ気持ちはわかる!!

まあこんな感じです。それでも彼彼女たちは仕事できてるし、何より、「あ、これでも大丈夫、伝わるのね」と肩の荷が下りた感じがしました。最初は誰だって間違ったりするものですよ~。

その理由2、簡単な英語の文章なら普段触れてるし読めるしわかるよね!これって実はすごいアドバンテージ!

日本人は高校までは必ず英語を勉強しているし、簡単な文章単語な分かりますよね。外来語で日本語になってる単語もたくさんあるし。good morningならおはようだし、appleはりんごだし。そんなん大したことないじゃんって思うかもしれない。じゃこれは?

สวัสดี แอปเปิ้ล

読めますか?意味分かりますか?答えは、タイ語でおはようとりんごだそうです。グーぐる翻訳さんに教えてもらいました。はい、私も読めません笑。

つまり、日本人だって0から始めるわけじゃない、素養は既にあるんですよ。言い換えれば、実際に話したり聞いたりすればぐんと伸びるってこと。

なんでそう思ったかというと、東欧の国にきて、ここの現地語はローマ字表記じゃないので、まち中には意味どころか読み方もわからない言葉であふれかえっていました。そんななかで、英語の表記をみつけると、「あっわかる!よかった!」って思えるんです。まちでしゃべっている言葉で、英語が聞こえてくるとういて聞こえてくるんです。その体験から「あ、私英語できるかも」というみょうな自信がわいてきました。少なくとも現地語よりは英語「できる」「わかる」んです!!事実です。

その理由3、相手が英語上手だったら、何とかくみとってくれるよ。

そうそう、頼ってばっかりじゃいけないけど、コミュニケーションは相手あってのことで、相手が汲み取ってくれることも期待できます。まずは伝えたいという気持ちが大切です。

その理由4、使わざるを得ない状況になったら、使えるようになるから。

人間、こうしたい、ああしたいと強烈に思えば、何とかできるようになりますよね。以下は、これは昔大学の同級生が笑い話として話してたこと、

「シンガポールでバスに乗っていたら急にお腹が痛くなって、もうどうしようもない、下ろしてほしい!とバスの運転手に言ったんだけど、そんときマジで英語が流暢にでてきたんだよね。そして言っていることもすんなり理解できてさ、割れながらびっくりした笑」

火事場のバカ力というやつですよね、ここまで追い詰められなくても笑、海外で生活していて英語でしゃべらないとどうにも目的が達せないという状況にはいくらでも立てますから、否が応でも英語できるようになりますよ。

以上です。さああなたはもう「英語ができない」人ではないことがお分かりいただけたでしょうか。もちろんビジネスの内容いかんでは、求められる英語力はもっと上じゃないとあかんかもしれません。ですが、そこまでいくにもまずは自分が「英語できない」縛りからは抜け出す必要があります。さあ、取り急ぎ海外に行ってみてむちゃくちゃな英語でも何でもコミュニケーションしてみてはどうでしょうか?