日別アーカイブ: 2016年8月9日

海外生活でこれは必須!!日本からもっていくべき調理道具4選!

こんにちは。
今回は長期の海外生活において、ぜひこれは日本で購入してもっていくべき
調理道具についてご紹介したいと思います。

基本的にこっちにあるものはこっちのものを使うのが、私の基本方針ですが、
やっぱり和食作るのにこれはないとと不便だなと思ったり、
さすがにこれは値段が高すぎるor使い勝手が悪いと感じたものは、日本から購入して使っています。

東欧の国で1年半、試行錯誤の結果、これはどうしても必要だと思ったものですので
良かったら参考にしてください!!

1、包丁と砥ぎ石

包丁は毎日使うもの、よく切れるもので、自分の手に合うものを出国前に
入手しておくことをおススメします!
こっちの包丁、切れないんですよね。そして基本的にでかい。
高い値段をつめば、いい包丁に出会えるとは思いますが、
日本で、日本人の手になじむように作られた、ちょっといい包丁が
コスパ的にもいいと思います。
そして、砥ぎ石も。買い換えることができないので、
1本を長く使うためには砥ぎ石も一緒に持ってきましょう。
そうして大事に使うと、包丁が戦友のようになります。

2、菜ばし

長い箸、こっちで売ってないです。割り箸はあるけどね。
専門店にいけばあるかもですが、
かさばらないし、安価だし、使い勝手もいいし、
菜ばしは日本から購入すべき品だと思います。

3、しょうがすりおろし器

すりおろし器はこっちでも売っていますが、目が粗い!
なので、しょうがやニンニクをおろす時に使う
あの一般的なすりおろし器があるととっても便利です。
こっちにはチューブニンニクやしょうがが一般的ではないため、
日本にいるとき以上にしょうが&ニンニクはよくすることになるのでなおさら。

4、小さい泡だて器

何となく買ったのですが、こいつ、結構使えます。
ちょっとたまごを解きほぐす、ドレッシングを混ぜるなどの用途で重宝しています。
こっちのものはとにかく何でも「でかい」ので、小さい調理器具は日本のものがいいなと思います。

番外編、なべが蒸し器になる足つきふたみたいなやつ(100均)

これは必須じゃないですが、思いのほか大活躍しているのでご紹介。
ネットで検索したら、どうやら「蒸し板」といわれているようです。
100均で購入しました。
穴の開いたステンレスの丸いフタみたいのに足がついているもの。
これを鍋においてフタ部分が水にかぶらない程度に水をいれたら、あら簡単!
自宅の鍋が蒸し器に早代わり!というわけです。

蒸し料理なんて今までほとんど作ったことなかったけど、(蒸し器なんてもってないからね)
ブロッコリーのビタミンは水溶性で、水でゆでると流れちゃうって聞いてから、
ゆでないで「蒸す」ことにしてから、この蒸し板が大活躍しるようになりました。

そう、蒸し野菜が簡単につくれるんです!!これで不足しがちな野菜摂取をカバー!
またどーしても肉まんが食べたくなって、作ってみたら、結構うまくできて感動したり。

日本にいてもかなりな便利品なので、ここで番外編として紹介しました。

以上です。
どれも日本で簡単に、(包丁以外は)安く手に入るものばかりです。
ぜひ、海外で生活されるかたは、荷物にしのばせておくと、絶対損しませんよ。